終わりの始まり〜中国と中国贔屓のアメリカ人はどこへ向かう

1933年、ラルフ.タウンゼントというアメリカの外交官が "Way that are dark: The Truth about China" 邦題『暗黒大陸 中国の真実』(芙蓉書房出版)という本を出版しています。
この人は外交の現場で真の中国人を目の当りにしたアメリカ人として、中国人に期待や幻想を抱くのは大変危険だということを本国に客観的な報告として知らせたかったのです。
これは単なる昔話ではなく、現代でも中国人の本質は全く変わっていない事を示すものでもあります。

この本の内容については別の機会へ回し、今日は「アメリカにこの外交官が警告したことは現代のアメリカにとって何だったのだろうと考えずにはいられない件」を長々とやってみようと思います。

ここからは書籍探し中にみつけた、あるサイトを転載させていただきます。

転載元の記事:FC2ブログ  《中国終わりの始まりはサイバー戦争》 - 【水間条項ー国益最前線ジャーナリスト水間政憲のブログです。】 より


   【転載】ここから
                  
                   2013年02月21日 05:25
   
   ●《中国終わりの始まりはサイバー戦争》

■中国人民解放軍が米国に仕掛けたサイバー戦争は、実質的には第3次世界大戦の様相を呈しています。

米国は、すでに数年前、米国政府機関へのサイバー攻撃は武力よる報復もあり得ると断言していたので、今回、上海の人民解放軍サイバー部隊を名指しで批判したことで、中国のダメージは計り知れないくらい大きくなりました。

今後、米国在住の中国人が海外を迂回してサイバー攻撃を実行しているものも特定されることでしょう。

実際、5年ほど前、「月刊中国」鳴霞・主幹のパソコンが数分間に万単位のサイバー攻撃を受け、真っ黒けにされたことがありました。そのパソコンを兵庫県警が調べた結果、米国(中国人)と中国国内からのものだったことが判明しています。

鳴霞主幹は、サイバー攻撃を警戒して、一切パソコンで送受信をしていなくても、攻撃を受けていたのです。

中国は、米国政府高官を様々なロビー活動で懐柔できたと勘違いしているようです。

オマバ大統領の弟が、中国人女性と結婚し、現在は広東省深センで焼き肉店を十数店経営しています。また、妹はカナダ在住の中国人と結婚しています。

そして、この度、国務長官に就任したケリー氏の家族は、中国人女児を養女にしたり、米国政府高官との親戚関係を積極的に進めていますが、昔と違って逆にCIAなどから厳しく監視されているのが実態です。

最近、中国は経済力が少しついただけで、世界の大国になったと錯覚している単なる「田舎者」なのです。

戦前から中国は、なにも変わっていない民度の低い国家だと、やっと欧米が気付いたことで、今後、中国への投資環境が激変します。それを見越して中国へ進出日本の会社は、中国企業に高く売って撤退することが最善です。

これから中国へ投資する経営者は、投資が無駄になることが予測できることから、株主代表訴訟で告訴される覚悟をもつ必要があります。

■【水間政憲】「日韓併合」時代の真実 [チャンネル桜 H25/2/4]

http://www.youtube.com/watch?v=g5DIY2zBTMw&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg&index=3 ←(動画クリック)

★やまと新聞さんが、小生が解説した新刊本『ひと目でわかる「日韓併合」時代の時代』の動画をアップしてくれましたので、下記URLで御覧ください。

http://www.yamatopress.com/kokueki.html

ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実

★新刊本帯のコピーは【朴クネ韓国大統領へ 日韓併合時代の“正しい歴史認識”はここにある。当時の写真史料を満載したビジュアル解説本】となっています。

以上宜しくお願い致します。

※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/
(条件;上記全文掲載)

     【転載】ここまで


>中国は、米国政府高官を様々なロビー活動で懐柔できたと勘違いしているようです。

とあります。確かに中国は勘違いも甚だしいという意見はウェブ上でよく目にします。
ですが、この中に出ているオバマ大統領の家族やジョン.ケリー氏の家族を見れば「これでは中国が勘違いしても仕方がない」のかもしれません。ここ数年の間の中国汚職官僚の海外脱出先にもアメリカはもちろん含まれています。彼らは汚職でたんまりと蓄えた隠し資産と共に移民申請にのぞんでいるはずです。メキシコからの不法入国者とは訳が違います。

中国は確かに沈みかけた船でしょうが、アメリカを動かす人間は中国に対してどう関わっていくつもりなのか?
関わり方次第ではアメリカ国民も同盟国である日本(や他の国々)も多大な迷惑を被るのではないか?
アメリカはそもそも中国という国がどのような人間によって出来ているのか、国民にもっと知らせなくていいのだろうか?
それとも冒頭でふれた『中国の真実』のような情報はかえって邪魔なのか? 疑問が湧くばかりです。

第二次安倍政権のもと日本は中国への意見ははっきり言える国になりつつあります。
その先にはアメリカへだってもの申す日本の下準備をしておいても悪い事はないでしょう。

そのためにも、水間氏のこのような記事を参考に彼らの動きを少しでも知っておきたいというのが今回のお話です。
「月刊中国」編集長鳴霞(メイ.カ)氏の件には今日は触れずに、
オバマ大統領とケリー国務長官について調べてみます。

その前に「中国の終わり」の予言とも言える前米国国務長官のヒラリー.クリントン氏(2月1日で退任)の演説の内容を掲載します。
昨年彼女はハーバード大学で、「20年後、中国は世界で最も貧しい国になる」と述べており、ネット上で目にしたかたも多いと思います。


   【転載】ここから 

     【新唐人日本2012年7月5日付ニュース】
【禁言ブログ】中国は最も貧しい国になる?日本新唐人テレビより

最近ネット上で、クリントン米国務長官がハーバード大学での演説文が広く転載されている。その内容は20年後中国は世界で、最も貧しい国になるというのだ。

根拠は
1. 移民申請の状況から見て、中国9割の官僚家族と8割の富豪がすでに移民申請を出した。またはその意向がある。一国家の指導層と既得権益階級がなぜ自国に自信をなくすのか理解しがたい。

2. 中国人は社会の個体として、国家と社会に対して負うべき、責任と義務がわかっていない。国際社会に対して負うべき責任はなおさら分かっていない。受けた教育或いはメディアの宣伝はほとんどが憎しみと他人または他国を歪曲した内容で、人々の理性と公正な判断力を失わせる。
3. 中国は世界で数少ない信仰のない恐ろしい国で、全国民が崇拝するのは権力と金銭のみだ。利己的で愛心のない、同情心を失った国家が国際社会の尊重と信頼を得られると思うか?

4. 中国政府の所謂政治は人民を騙し人間性に背く以外の何物でもない。人民大衆は過去の権力の奴隷から今は金銭の奴隷に変わった。このような政権がいかに人民の尊重と信頼を得られるか。

5. 大多数の中国人は「面目が立ち」、「尊厳のある生活」とは何か全くわかっていない。民衆にとっては権力と金銭の獲得が生活の全てで、成功なのだ。全民腐敗、堕落といった現象は人類の歴史上でも空前絶後だ。

6. 憚ることのない環境破壊と資源の略奪、贅沢と浪費の生活方式は何個の地球だと供給できるのだろか?他国が危惧するのも当たり前だ。中国政府はいつも民衆の注意力を他国にそらし、敵を造り、自分の圧力を外部に転嫁させようとするが、時代の流れと人類文明の趨勢に従い、自ら変革を起こし、民生に関心を払い、民主を重視し、無責任な抑圧をやめるべきだ。でないと、中国はますます不安定になり、将来大きい社会動乱と人道災難が出現し、20年後 中国は世界で最も貧しい国になるだろう。これは全人類の災難であり、米国の災難でもある。


http://www.ntdtv.com/xtr/gb/2012/06/26/atext722759.html.(中国語)
(翻訳/坂本 映像編集/工)

   【転載】ここまで


クリントン夫妻、オバマ大統領、ケリー国務長官と中国の深いつながり

手痛い指摘ですがクリントンといえば、夫婦共に中国系とのつながりが何度となく取り沙汰されています。
ヒラリーは2007年、曰く付きの中国系アメリカ人が集めた献金で問題になっていますが、他にも中国から中国人移民を使った献金をもらった疑い等があります。これには慰安婦問題決議案で大活躍の日系アメリカ人のマイク.ホンダも絡んでいます。
さらに遡ると1996年前後夫のクリントン大統領が再選された頃に同じく中国系アメリカ人のチャーリー.ツリーやジョニー.チャンからの巨額違法献金を受け取ったとされ(チャイナゲート)、この件により弾劾裁判にかけられると囁かれました。ところが実際裁判にかけられた理由は例のモニカさんとのスキャンダルの調査に対する妨害という下らないものにすり替わっていたのです。
これらはこの夫婦に関しての疑惑の極々一例です。


弟が中国で活躍中のオバマ大統領は、
マルコムXでもキング牧師でも黒人の代表でもない

さてこのヒラリーと2008年の大統領予備選で戦ったオバマ大統領。
彼の人種(両親はいわゆるアフリカン.アメリカンではない)や出生地にまつわる話が選挙期間中話題になりました。
オバマ氏の母親はアメリカ人(白人)で、父親のケニア人がアメリカ留学中に二人は知り合っています。
その後両親は離婚し父親は単身ケニアに帰国し、その後再婚します。
このときの子供、オバマとは異母兄弟の弟、マーク.オコチ.オバマ.ンデサンジオ(Mark Okoth Obama Ndesandjio)氏が住むのが中国南部の広東省です。


マークと妻(Liu Xuehua or Zue Hua / 河南地方出身。2008年結婚)

マークは高校卒業後アメリカに移り大学を出てアトランタで働いていたそうです。2001年の同時多発テロのすぐ後、勤め先だったノーテル ネットワークスのレイオフで職を失い、これを機会に大学時代に旅行したことがある広東省深圳に2002年から移り住んでいます。
彼は処女作品の自伝的小説「Nairobi to Shenzhen」を2009年に出版していますが、この10日ほど後にオバマ大統領が初めて中国を訪問しています。
母親はオバマ大統領と同じように白人のアメリカ人(ユダヤ系)で、父 B.オバマSr.とはハーバード大学で知り合ったそうです。
出生地はケニアだとするものとアメリカの両方の記事が存在し、アメリカ国籍所有と伝えられるが真偽はさだかではありません。

中国広州HP(英語)Life of Guangzhou - Obama Half-brother Bares All

彼自身のHPMARK OBAMA NDESANDJOでは中国に溶け込んでいる様子がうかがえます。
中国とケニア、アメリカの良好な関係や深圳が魅力的な土地だとアピールするには最適な人物といえますね。
何も知らない人が見ればなかなか魅力的な国だと思い込んでしまいそうです。

"China is about family," he said."There is a tremendous,wonderful sense of family here."
マークが言うには、「中国って、まさに家族のつながり。ここにはものすごく素晴らしい家族に対しての感覚があるよ。」なのだそうです。
本当に彼がそう言ったのか記者の誇張かは計り知れませんが、これには失笑してしまいます。

でも実際の中国の姿を知るには、こちらを見るほうがずっと分かり易いでしょう。
中国広州 黒人による集団抗議日本新唐人テレビ

オバマ大統領には異母兄弟が八人(生存は4人)、異父妹も一人います。

それがマヤ.ストロ。(Maya Soetoro-Ng/ 本名マヤ.イング)wikiより

夫はカナダ生まれの中国系マレーシア人で現在はアメリカ国籍のコンラッド.イング(Konrad Ng/ 呉加儒)です。


http://www.whitehouse.gov/administration/eop/aapi/leadership/working-group/konrad-ng

こうしてみると、初の黒人アメリカ大統領といっても、アフリカン.アメリカン(黒人奴隷の子孫)の中から輩出されたわけではないことが分かります。
細かい部分は省略していますが、かなりインターナショナルな家系です。
この印象を変えるためか、家系図や家族探しでメジャーなサイトAncestry.comは去年、オバマの母方を12代前遡るとアフリカからの最初期の黒人奴隷の男性に行き着いた、と発表しています。
強引というか、大統領選の作戦の一環だろうと見当がつけやすいというか...。


『ファンファン』

そして最後は今月6日に就任した「親中派」のケリー国務長官です。
先月就任前の上院公聴会で、沖縄、尖閣諸島や南シナ海へ進出する中国への軍事的牽制には真っ向から反対したと報道されました。

2004年の大統領選で民主党の候補としてジョージW.ブッシュと戦ったジョン.フォーブス.ケリー。この時期ケリー氏とアジア系の小さな女の子が写っているニュース画像がアメリカで度々出ています。
ケリー氏の実妹夫婦が中国から引き取った養女アイリス.ケリー.ケイラー(Iris Kerry Kaler)で、ケリー氏の姪にあたります。


Index of /~gkalerより

South China Morning Post/ 南華早報
One in a billion | South China Morning Postによると、
ケリー氏の姉のペギー.ケリー.ケイラー、ジョージ.ケイラー夫妻は2001年にアイリスを養女に迎えています。

     
           

アイリスは2000年9月10日重慶市の長距離バス乗り場に、身元を知らせる手がかり等を一切持たずに置き去りにされているのを発見され、施設に保護されていた子供(ここではファンファンと名付けられていた)だそうです。
記事のタイトルが "One in a billion" 。まさにその文にはものすごい確立で幸運に恵まれた小さな子供への羨望と、中国人孤児が(ジョンケリーが当時大統領候補だったことから)アメリカ大統領の姪になる可能性に浮き足立っている空気が漂っています。
「彼女の人生は貧しさと親に捨てられることから始まるが、大統領の家族の一員としての初めての中国人になろうとしている」

世界中に大量に国民を移住させ定着させたい中国政府にとっては願ってもない話題だといえます。

そしてアメリカにも日本にも中国人移民を増やそうとする勢力が日々その計画を押し進めているのです。
アメリカはもともとはネイティブの部族の人々を虐殺し土地を奪い、奴隷制を正当としていた寄せ集め民族の若い国です。
中国を助長させ、せっかく築き上げた国を自らさらにデタラメな国に変えてしまうのは彼らの自由かもしれません。
しかし世界中で唯一、国家として二千年以上もつづく日本はこのような「がん細胞」の侵蝕を許してはいけません。

そうです。中国は例えていえば地球を蝕む「癌細胞」です。
他国の領土を侵略し他民族を根絶やしにしようと猛威をふるう「癌細胞」です。

そして中国を擁護しほう助、利用する企業や国は癌をさらに悪化させるだけの薬剤や化学療法のようなものです。

ナチュラルキラー細胞を増やし投薬を止め、末期癌を完治した癌患者の話を聞いた事がありませんか?
東アジアと日本が一体になり、地球上のNK細胞になれないものでしょうか。
果たしてそうなることを強く祈ります。


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