韓国料理店がアジアのベストレストラン50に選ばれない理由...の説明が必要なのは韓国人

ここしばらく北米で繰り広げられた韓国料理のごり押しアピール。
北米にはオリジナルの美味しいものが多くはありません。
それを差し引いても韓国料理押しには無理がありすぎるのは明白でした。

日本での韓国料理の造られたブームにも、あまりのお粗末さが表に出ていて冗談にしか見えません。

                  
             ←???意味不明


どや顔で紹介された韓国高級料理があまりにも酷すぎると話題になったのは去年のちょうど今頃でした。



出逢わなければ良かった:朝鮮漬けとパスタ(笑)


The Wall Street Journal (2013年 3月 07日 19:53 JST) では

【韓国料理店がアジアのベストレストラン50に選ばれない理由】をあげています。
韓国料理店がアジアのベストレストラン50に選ばれない理由 - WSJ

   【以下転載】


韓国ソウルの焼き肉料理店

イタリアのミネラルウオーターメーカー、サンペレグリノなどが後援する「アジアのベストレストラン50」が先週発表されたが、韓国料理店が一軒も選ばれていないことに一部批判の声が上がっている。だが、韓国料理がリストに掲載されていないことに不満を言うよりも、なぜ韓国料理店はリストに選出されないのか、なぜその状態から脱することができなのかを認識した方がいいのではないか。

 リストは、発表イベントが行われたシンガポールに好意的な評価をするなど、内容にやや偏りがあるものの、選出された店の約半数で食事した筆者の経験から言うと韓国料理がリストに一軒も登場しないことは意外ではない。なぜなら、韓国の外食シーンはアジアの他国と比較してはるかに遅れているからだ。

 香港やシンガポール、東京などでは、本格的でありながら、素材を生かした先進的な料理が重視されている。ここ韓国では、高級レストランといえば、質の悪い西洋や中国、日本料理を再現した店か、食べ物の質よりも豊かさと素材の多様さの演出にこだわった伝統的な韓国料理の店のほぼ2種類しかない。

 韓国のレストランに関してとりわけ残念なのが、米国をはじめとする海外では韓国料理の再活性化と改良が進められていることだ。韓国料理のシェフは称賛されており、韓国の素材や技術と他国の料理との融合も行われている。ここ韓国では、韓国料理のシェフは概してほとんど注目されておらず、韓国の客は韓国料理に多額のおカネを払うことに消極的だ。

 筆者がおカネを払ってでも食べたいのは、特別な素材を使用した、世界の料理トレンドに影響を及ぼし、それらトレンドからも影響を受けている良質で現代的な韓国料理だ。問題は、ニューヨークやロサンゼルスに行かずに、どのようにしてそれを手に入れるかだ。

その方法の1つは、アジアのフード市場で首位に立つ2大都市、東京と香港を見習うことではないか。両都市とも現地の料理をする現地のシェフに深い敬意を示し、客はそのような料理に多額のおカネを払う用意ができている。

 また両都市とも非常に開放的で、移民や移民が持ち込む外国料理を受け入れている。これはつまり、現地料理だけでなく、例えば良質なフフランス料理店でも食事ができるということであり、このことが一般に料理の基準を上げることにつながっている。最後が、料理に使用される素材への思い入れだ。香港の生鮮市場を歩き回ったり、日本の農家の作物に対するこだわりようを見れば、韓国のシェフが世界の舞台で争えない理由はおのずと明らかになってくる。韓国にはそのような生産物がない。

 韓国にとってまだ道のりは長いが、未来は明るいと筆者は思っている。韓国にはあらゆる条件がそろっている。韓国は世界で最も豊かな国の1つであり、ほとんどの基準において最も高い教育レベルを有している。国民の意識はますます国際化しており、国際基準を求める声も高まっている。

 さらに韓国、特にソウルは年ごとに変ぼうしているという事実を考え合わせれば、韓国料理店の現状を現実的に見ても、韓国料理店がすぐにでもリストに掲載されるようになる可能性は十分あると筆者は考えている。

**********************************

この筆者(Tom W となっている)は結論では韓国料理の未来は明るいと言っています。
ニューヨークやロスのような大都市では良質な韓国料理が提供されていると取れる文でもあります。
さらに韓国の教育レベルが高いと書いていますが、これらに関してはあまり説得力を感じません。
(もともとWSJやNYタイムズは中韓寄り、プラス、日本版の英文記事ライターはインテリ、リベラルを気取る売国日本人です。朝日新聞同様まともに読むのはやめることをお勧めします。)

大都市では店舗の数が多い分美味しいお店も中にはあるでしょう。
しかし人口五十万人以下の中都市で、美味しい料理と親切な対応を期待して韓国料理店に行ってみるとわかります。
期待はほぼ裏切られます。
韓国系の経営するエセ日本料食レストランには不味い韓国料理メニューも並んでいます。
アジアに行った事もなければアジア人に縁もない人には判断する術もありません。
これが「日本料理」と認識されてしまうのです。
筆者は韓国での日本、中国料理を質の悪い『再現』と表現しています。
北米での韓国系や中国系の『再現』する日本料理店の高価格と低品質にもふれて欲しいものです。

もっと言えば、日本とは教育のレベルが全く違う事にも気が付くべきです。
学問としての学校教育はなされているかもしれませんが、韓国人の日常のマナーや振る舞いは教育レベルの高さを誇れるようなものとはかけ離れています。
そして、この民族の(低)本質は並大抵の教育では変えられないだろうと思うのです。
少なくとも韓国人と接したことのある日本人でそう感じる人は、彼らの本来の姿が見えているとも思います。

私個人の結論は
「近々韓国料理店がリストに載ったとしても、信用性は七割減といったところ。むしろリスト自体の信用性を落としかねない。」
です。