韓国僧侶マスコット持参で対馬訪問

   「韓国人僧侶の言う意味が分からない。」
一国の官房長官からこのような発言を引き出すことのできる韓国人はある意味天才的民族と言えます。
紙一重であちら側に属する意味での天才です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130314-00000151-jij-polより
菅義偉官房長官は14日の記者会見で、長崎県対馬の寺の仏像盗難をめぐり、韓国人僧侶が「かつて所有していた」などと主張していることについて、「僧侶の言う意味が分からない。わが国は国連教育科学文化機関(ユネスコ)文化財不法輸出入禁止条約に基づいて韓国政府に返還を要請しており、そこは全く変わらない」と述べた。 

この状況において韓国側の僧侶が対馬を訪問しました。
日本人にはこういった行動に出る韓国人の思考回路は永遠に理解できないと思います。


【日韓】「盗まれた仏像の代わりではない。慰労伝えたかった」 韓国僧侶が会見…「速やかに返還すべき」対馬の観音寺住職は面会拒否[3/14]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1363257418/


「対馬仏像盗難 韓国僧侶の「別の仏像贈る」発言に関係者は怒り」 
 FNN news.com 3月13日より抜粋http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00242132.html

韓国の窃盗団による仏像の盗難騒動が、思わぬ展開を見せている。韓国の僧侶の発した一言に、日本の関係者は怒り心頭となっている。
2月、檀家(だんか)は「自分たちの...、600年拝んできたご先祖様が盗まれた」と話していた。
この盗難騒動は、長崎県の重要文化財に指定されている、対馬市の観音寺の「観世音菩薩坐像(かんぜおんぼさつざぞう)」が、2012年、韓国人の窃盗団に盗まれたもの。

日本側が、「仏像は、朝鮮半島の文化を伝えるために対馬に持ち込まれた」と主張しているのに対し、浮石寺の関係者らは「西暦1370年ごろに日本に略奪された」と主張している。
日韓の主張が対立し、仏像が戻る見通しが立たない中、韓国側の僧侶のある発言が波紋を広げている。
韓国・浮石寺の僧侶は「わたしたちが(対馬に)行って、今回の仏像問題を解決できればと思います」と話した。
仏像を返すのではなく、この僧侶自身が対馬へ向かうという。
どのような意図があるのか、FNNは、あらためてこの僧侶を直撃した。
韓国・浮石寺の僧侶は、「時期的なものを突き詰めれば、日本が盗んだことが先です」と話し、「仏像の所有権は自分たちにある」と主張した。
また、対馬に行く理由については「仏像をなくしたことが、どれくらい大きな痛みか、よくわかります。今回は、傷ついたその方に慰労の言葉や手紙を差し上げて、われわれの寺を象徴するマスコットや小さな仏像も、贈り物として持っていきます」と話した。
韓国・浮石寺の僧侶は、別の小さな仏像と、寺を象徴するマスコットを持っていくという。
浮石寺に問い合わせしたところ、寺の象徴であるマスコットの写真が送られてきた。

14日に対馬に入る韓国の関係者は、観音寺から盗まれた仏像を返すわけでもなく、親書とともに代わりの仏像を持ってくるということで、寺の関係者は困惑している。
前住職は「丁重ににらみつけて、『1歩たりとも入ることは許さん』と言いたい。対日本の問題に仏像をすり替えてしまった。政治問題化してしまった」と話した。
また、対馬市教育委員会は「代わりの仏像を持ってくると聞いたので、それは向こうの既成事実をつくるだけでは」と話した。
韓国の僧侶らは、14日午前にも対馬を訪れる予定だという。

「仏像返還問題 かつて所有と主張する韓国の寺の僧侶ら門前払い」
 FNN news.com 3月15日より抜粋http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00242224.html

長崎・対馬市の寺から盗まれた仏像が、韓国から返還されない問題で、新たな展開があった。
もともと仏像を所有していたと主張する韓国の寺の関係者が、寺のマスコットなどを持参し、対馬の寺を訪れたが、門前払いとなった。
14日、長崎・対馬市にやって来た、韓国人の僧侶たち。
韓国・浮石(プソク)寺の僧侶は、「(きょうは何のために来て、どういう説明をする?)観音寺で話します」と話した。

対馬を訪れたのは、かつて仏像を所有していたと主張する、韓国・浮石寺の僧侶ら6人。
盗まれたものとは別の仏像と、寺のマスコットを手に、話し合いのため、観音寺を訪れた。
これに対し、観音寺側は、面会を拒否した。
観音寺の前住職は、「ふざけるなと言いたい。もし交流を真に望むならですよ、即座に返したうえで、話し合いましょうと」と話した。
もともと所有していたのは自分たちで、日本に略奪されたと主張する、浮石寺側に対し、対馬市教育委員会文化財課の村瀬達郎主事は、「仏教が排斥されていた時代、同じ時期に日本の方では、仏教美術が盛り上がっていた時期にあたるので、そういった背景から、日本に入ってきた可能性が非常に高いと思います」と話した。
実は、これまでも日本で盗まれた文化財が、韓国に渡ったとみられる事例が起きている。
1994年、長崎・壱岐市の安国寺から、国の重要文化財「高麗版大般若経」が盗まれ、翌年、韓国政府が極めてよく似た経典を、国宝に指定するということも起きている。
今回の件について、菅官房長官は、「対馬から渡ったその文化財を、日本に返却をするように、外交ルートを通じて、韓国政府に対して、すでに要請しています」と述べた。
浮石寺側は、15日も観音寺を訪れたいとしている。


盗み出された仏像


浮石寺が持参した仏像


浮石寺が持参したマスコット


こんなもので友好ムードをアピールする韓国人の感覚は何なのだ?

 主張はいくらでもするが証明ができない  朝鮮民族。



...その通りです。