修学旅行・行ったつもりツアー2日目 【転載】

exciteブログ mamimami77772さまの 
私達の愛する国 日本よ永遠に Japan Forever
より転載させて頂きました。
この記事のURL:http://kawaiimog.exblog.jp/18173374/

   【転載】ここから

【対馬】修学旅行・行ったつもりツアー : 主に【 対馬 】を応援するブログですの続きになります。

「対馬プロジェクト」を始めるきっかけを作って下さった倉西雅子様のブログ、時事随想抄のご紹介
修学旅行は韓国ではなく対馬へ! - 時事随想抄 - Yahoo!ブログ
対馬への修学旅行奨励のお願い - 時事随想抄 - Yahoo!ブログ
なお、対馬に修学旅行をした中学校、高等学校を教えて下さったブログ
猫まっしぐら - Yahoo!ブログの管理人さま・あきら様。ありがとうございました。

当エントリーの対馬の美しい野鳥の写真は、対馬在住の「ゆるるばってん沈まんばい的生活 in 対馬」さまのブログから、ご許可を戴いて転載させて戴きました。素晴らしい対馬の自然と野鳥の写真の数々をゆるるばってん様のブログで是非ご覧ください。

アトリ(花鶏、学名:Fringilla montifringilla)は、鳥綱スズメ目アトリ科アトリ属に分類され、日本には冬鳥として秋にシベリア方面から渡来する

★2009年9月、修学旅行を対馬で学ばれた「法政第二中学校」の生徒さんは、壱岐から対馬へと渡り、対馬では「対馬藩主宗家の菩提寺・万松院(ばんしょういん)」を歩き、国指定特別史跡・金田城跡(かねたじょうあと、かねたのき)をトレッキングとシーカヤックで巡りました。

壱岐・芦辺発着所から2時間強で、厳原港フェリーターミナルの対馬・厳原フェリー発着所に到着します。

厳原港フェリー・ターミナルビルはこんな感じです

万葉集の防人歌に「対馬の嶺は下雲あらなふ上の嶺にたなびく雲を見つつ偲はも(詠み人知らず)」と歌われている一句があります。
(神の嶺の上方はるか たなびく雲の彼方に 恋しい故郷は見えるだろうか。あのたなびく雲に乗って望郷の念を晴らそう。)と解説されています。対馬を護る防人は、連なる霊山霊峰を眺めながら望郷の念を抱いたのでしょうか。

※防人(さきもり)は、筑紫(ちくし)・壱岐(いき)・対馬(つしま)などの北九州の防衛にあたった兵士たちのことです。また下雲とは、山の低い所にかかっている雲。

●フェリーターミナルから目的地の万松院までは約1,2Km。 徒歩では8分程度で到着できるようです。

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Wikiから一部抜粋
 ★「万松院(ばんしょういん)」は、長崎県対馬市厳原町にある、天台宗の寺院。2度の火災に遭い、当初の建物は山門を残すのみである。対馬府中藩宗氏の菩提寺であり、歴代藩主の墓所は、国の史跡に指定。境内の大スギは樹齢1200年といわれ、長崎県指定天然記念物となっている。
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桃山式の正門と仁王像は焼失から免れ創建当時のままで対馬最古の建物です。


墓所の手前に樹齢1200年と言われる万松院の大スギが3本あり、杉では対馬一の樹齢を誇っています。

百雁木(ひゃくがんぎ)と言われる132段の石段を登ると対馬家代々の墓所にたどり着きます。 広大な敷地には14人の藩主らの墓が並び、朝鮮貿易で隆盛をきわめた壮大な墓は、当時(江戸中期)の対馬の反映を偲ばせるものです。
百雁木とは? 幽玄としたたたずまい…対馬の万松院 [長崎の観光・旅行] All About

毎年秋に開催されるつ「万松院まり」では、約350基の灯篭に火が灯され、普段は閉ざされている極楽門も開放されて幽玄な雰囲気が漂います。お参りしたあとは、ぜんざいが振る舞われます。

万松院祭りを動画でご紹介しています。http://www.nagasaki-np.co.jp/douga/20081005/07.shtml


●お天気が良ければ、防人が築いた大要塞・金田城(かねたのき)トレッキングに挑戦してみましょう。

飛鳥時代の667年、大陸からの侵攻に備え築かれた金田城。日本書記にも書かれているこの城は国防の最前線で、防人が常駐していた。
現存する城壁は、城山(標高276メートル)を取り囲むように高さ数メートル、延長2.86キロ続く。谷間には水門と城門を備えた一ノ城戸、二ノ城戸、三ノ城戸がある。 
(解説と画像はmsn産経からお借りしました。パノラマ写真は「三ノ城戸」。)

★それでは【360°パノラマ】日本最古級の金田城 ~長崎県対馬市 - MSN産経フォトで見学してみましょう。 クリックで360度のパノラマ写真

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きょうはここまでです。後日続きを書かせていただきます。

●画像と解説の一部をよかとこBY様、風景 - パノラマ写真 - MSN産経フォト様からお借りしました。