韓国〜官民一体の泥棒国家

対馬の仏像盗難、「日本側の返還要求を拒絶すべき」=韓国 
            サーチナ 2013年3月20日 より
長崎県対馬市の神社や寺から盗まれた仏像の日本への返還を巡って、韓国国内でさまざまな動きが見られる。複数の韓国メディアが報じた。

  長崎県対馬市で盗難にあった仏像は、平成24年10月に2体が韓国で回収され、今年1月に韓国国内で窃盗団が摘発された。条約に基づき、速やかに返還されるはずだったが、韓国側は日本に略奪された疑いが強いとしてこの仏像の返還を拒否。韓国の裁判所も日本側への返還を差し止めるべきとの判決を言い渡した。

  韓国メディアは、「曹渓宗信徒会、韓国政府は日本の仏像返還要求を拒絶せよ」、「西山浮石寺仏像所定の位置奉安位発足」、「日韓の外交問題に広がった仏像長物論争」などの見出しで伝えた。

  大韓仏教曹渓宗中央信徒会は18日、韓国政府に対して「観音菩薩坐像について、日本側の返還要求を拒絶する確固とした態度を示さなければならない」との声明を発表した。

  同会は「形や材質など、外形的な特徴から、韓国固有の仏教文化財であることが確実な仏像が、日本で放置されてはならない。(仏像が浮石寺など)もともとあった位置に祀られなければならない」と主張。「国際親善や隣国との関係から、いったん日本に返さなければならないとの意見もあるが、これには慨嘆せざるを得ない」と強調した。

  一方、仏教界と西山地域団体は21日、韓国仏教歴史文化記念館で「西山浮石寺、金銅観世音菩薩坐像所定の位置、奉安委員会」の発足式を行った。観音菩薩坐像を本来の場所である西山浮石寺に奉安するための委員会だという。共同執行委員長ウォンウ僧侶は「観音菩薩坐像を浮石寺に奉安するためにさまざまな活動を展開しているなか、今回奉安委員会を発足させた。返還をめぐる国内外の活動がよりいっそう進展するだろう」と述べた。

  さらに、韓国メディアは日本国内の状況についても紹介。日本では右翼を中心に今回の事件を「嫌韓世論」をあおる好材料としていると指摘。「泥棒を英雄視する常識が通じない国」と韓国を卑下(ひげ)し、仏像を盗まれたという事実のみを強調しているが、過去の先祖たちが略奪した可能性が高いという部分は、ほとんど報道されていないと批判した。(編集担当:李信恵・山口幸治)
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これが韓国での仏教の姿なのでしょうか。
宗教者というより利己的で自己主張ばかりの一般韓国人の姿と同じです。
この坊主らは人々に一体何を説いているのでしょう?

「曹渓宗」で調べてみると、日本にも「韓国佛教」と銘打つ曹渓宗の寺があることがわかりました。

大阪にある日本最大の韓国佛教寺院
民衆佛教観音寺  

ホームページ http://www.kr-kannonji.or.jp/guidance/index.html

民衆佛教って...。韓国では佛教に民衆用と両班用があったりでもするのでしょうか(笑)

ホームページには寺の由来から朝鮮坊主の書いたものとみられるエッセイなどが掲載されていますが、殆どが内容も文章も意味不明なものです。
この中に文章はともかく、言いたい事は把握できるコラムがあります。
「日本史書の怪1」と題して

「日本は島国である、それ故にこの国の歴史は他所では見られない珍妙な隔離現象が起こっている。例えば「天皇制」等はその象徴的なものである。その精神的基盤を育んできたのは『日本書紀』なのだ。」

このような一文から始め、朝鮮人お決まりの日本批判を繰り広げています。
http://www.kr-kannonji.or.jp/service/column_library/2006/200611.html

対馬の盗難にあった仏像の件だけでなく、彼らには日本の常識、良識を持ち合わせる気もなければ能力もないことがひしひしと伝わってきます(笑)
再度掲載しますが


韓国仏教会を代表する
『返さん尼陀(ニダ)』!
を見れば宗教人だろうが政治家だろうが、はたまた犯罪者を例にあげても、この国がいかにふざけた精神分裂国家なのかがよくわかります。

「泥棒を英雄視する常識が通じない国」と言われるのは卑下ではなく事実を指摘されているだけです。
「先祖たちが略奪した可能性が高いという部分」報道せずとあるが、証拠も出さずに自分の物だと言い張る朝鮮人の最大特徴です。

また、別の記事によると祈とう師(それも200人ですよ)までもが対馬へ上陸するというではありませんか。
対馬の仏像盗難問題、僧侶に続いて祈とう師200人が対馬へ=韓国 2013/03/20(水) 11:36:10 [サーチナ]
この祈祷師の協会が
『「両国民の信仰の対象である仏像が論難に包まれているが、国民が受けた衝撃をなだめ、祀られた仏像がその土地を離れたために起こる憂慮を慰霊祭で解決しようと訪問を決めた」と明らかにした。』
そうですが「論難」とはあきれます。
泥棒が持ち帰ったものを国家ぐるみで持ち主に返さないと表明した事に日本が憤慨しているだけの話です。
まじない師(と書かれている:笑)が「起こる憂慮を慰霊祭で解決」などと平気で発表する始末。
発言や行動をすればするほど日本人の神経を逆撫でしている、ということに彼らが気付く可能性は1000年経っても決してないでしょう。

蛇足ですが、サーチナ記者の日本語は昨今のNHKと同様お粗末なものです。
「過去の先祖たちが略奪した可能性」...。
中学生の作文ですか。