PSY booed at Olimpic Stadium Final of Italian Cup

韓国芸能人のPSYの露出具合に食傷気味、いや、胸焼けがしていた私としては痛快なニュースが話題になっています。
5月26日にローマで行われたサッカーのイタリアンカップ決勝での、PSYの余興への観客の反応が素晴らしく正直なのです。

敢えて貼りますが、最初に見た動画がこれで既に削除されています。
YouTube

NoticieroMxさん作成  146,157回再生
"due to a copyright claim by YG Entertainment Inc."
YGエンターテイメントの申し立てにより...とあります。

いつ削除に遭うかわかりませんが...素晴らしいブーイングの嵐です。
Bravi! Italy!

NHKよろしく、このような削除での対応は火に油を注ぐと同じとPSYの事務所は考えなかったようです。

その後おカンムリの、このイタリア人動画アップ主(上の主とは別人と思われる)のメッセージに思わず拍手を送りたくなり、エントリーとして残すことにしました。

(*以下は書き写し)
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ENJOYING NAPLES NEWS

PSY booed at Olympic Stadium Final of Italian Cup - Gangnam style whistles WHAT a SHAME!

What a shame!
The video of PSY performance at Olympic Stadium, during the final match of ItalianTim Cup, LEGALLY TAKEN from the grandstand of the stadium, and posted on my YOUTUBE channel and on other channels much more famous and popular than mine, was reported by YG ENTERTAINMENT (PSY and other korean singer's management agency) as a VIOLATION of COPYRIGHTS.
The video, I repeat, was legally taken at the stadium and was not acquired by any national or international broadcasters...
In the video in question, PSY performs in the famous GANGNAM STYLE, but at the end of the performance supporters don't like and the singer is covered by copious whistles.
Now, considering that the video was taken from the stadium, Which is the absurd reason for which the YG agency has reported OUR VIDEOS?
Maybe because the video WOULD DAMAGE the IMAGE of a korean, LOVED and PRAISED by the WORLD?
PERHAPS, the IMAGE of PSY, ONLY KOREAN to have dug into the world of WESTERN MUSIC, MUST BE PROTECTED at ALL COSTS, and this, as in a real dictatorship (but...why should we be too suprised?...) assumes that all bad things about him, are adequately COVERED.
But in Italy and the rest of the World, dear YouTube, such regime are not seen in decades...and
EVERYONE WOULD HAVE THE RIGHT TO EXPRESS OPINIONS and DISSENT!
WHAT a SHAME!

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母国語でないためでしょう、英語が不自然ですが、私も英文を書けと言われたら同じようにへんてこな文を書いてしまう、似た者同士です。
こう言いたいのだろうと、意訳をしてみました。なお、動画主が「korea」の最初を大文字にしないのは軽蔑を込めているのだと私は解釈します。

 [以下訳文]
恥を知れ!
イタリア、オリンピックスタジアムでのTim Cupの決勝戦(のハーフタイム)でスタンドから正当に撮影したPSYの動画をYouTubeの自分のチャンネルと、それより知名度の高いもうひとつのチャンネルに投稿した。ところがPSY(や他の韓国芸能人)の事務所であるYGエンターテイメントが著作権侵害だとして申し立てをしやがった。
その動画は、繰り返すが、合法的に撮影されたもので、イタリア国内外のどの放送局のものでもない。
かの有名なPSYの「カンナムスタイル」だが、なぜか観客は気に入らず、そのパフォーマンスが終わると盛大なブーイングに包まれてしまった。
では、YGが「私達の」動画に申し立てをして取り除かせたアホらしい理由を考えてみようではないか。
この動画が世界中から喝采を浴び愛される、いち韓国人のイメージを損ねることにでもなりかねないんだろうねえ。
多分、洋楽の国々に進出できた唯一の朝鮮人としてのPSYのイメージは、何としても守らなければいけなくて、*ちょうど、彼にまつわる悪い事全部がきっちり隠蔽される独裁政権と同じようなものだろう。(*この部分は南北朝鮮をごっちゃにしてると思われるby管理人)
(でもさ、お国柄を考えると、そうであっても不思議じゃないよね?)
しかしだ、YouTubeさん、イタリアにおいても諸外国でも、そんな政権などもう何十年も前から姿を消している...それからさ、全ての人間に自分の見解や異論を唱える権利があるってんだ!
   恥を知れ!

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*補足:TIM Cupとは
コッパ・イタリア(Coppa Italia・コパイタリア)は、イタリアのサッカークラブによって争われるカップ戦。大会スポンサーがTIMであるため、公式名称はTIMカップ(TIM Cup)。セリエAのみならず、下部リーグのセリエBやセリエC1、セリエC2、セリエDのクラブが参加し、日本における天皇杯に相当する大会である。

優勝チームには翌シーズンのUEFAヨーロッパリーグの出場権が与えられ、ユニフォームに'コッカルダと呼ばれるイタリア国旗色のラウンデル(空軍機の国籍マーク)をつけることができる。
(Wikipediaより引用)


それにしても日本語の情報で知り得ただけでもイタリアはバカバカしい韓国人災難に見舞われています。

スマホカバーのメーカー、ベンジャミンズ社は日本国旗デザイン製品に抗議した韓国人らに正当な返答をしたところ、韓国人らの一斉攻撃に遭い謝罪させられたあげくウェブサイトをハッキングされるまでに及びました。

韓国人に目をつけられた時点のサイト

現在は復旧しています。Benjamins - iPhone,Case iPhone,Case iPhone 4,Cover iPhone,Cover iPad,Cover iPhone 4,Blackberry Cover,iPhone Case,iPhone 4 Case,iPad Case

ハッキングされ...こんなことに。


イ・チョンス「マルディーニの頭はわざと蹴った」と、
2002年日韓ワールドカップ、イタリア対韓国戦での出来事を韓国のラジオで話したそうです。

知らされなかった韓国サッカーの“裏側”のミラーサイト
ではこの他にも数々の出来事が挙げられています。


韓国人の卑劣さに怒っているのは日本人だけではない!

また、サッカーに限らずオリンピック、フィギュアスケートの大会などなど、スポーツ界全般での韓国人のイメージを思い起こすと、フェアプレイのスポーツマンシップとはほど遠いですね。


ところで、韓国人のウリナラ起源説は言わずと知れた特徴の一つです。
この動画を見て呆れた人も多いのではないでしょうか。
イタリア人も笑っていられません。

でもちょっと待って下さい。
韓国系アメリカ人とはいえ、自分のルーツを馬鹿にするような映像に快く出演するでしょうか?
この動画の存在そのものが何か不自然で解せません。

実はこれは、韓国最大のピザチェーンのMr.PIzzaをアメリカに売り込むためのマーケティング戦略だったのです。

http://kskobac.wordpress.com/2013/02/03/the-true-origins-of-pizza-viral-campaign/
によると
"The True Origins of Pizza Viral Campaign"
として、当たり前のキャンペーンをはるより論争を巻き起こすタネをあちこちに仕掛け、ネット住民の反応を分析したりしています。
そして一旦アメリカ本土で韓国から来たMr.Pizzaの知名度が上がれば、韓国国内のピザカンパニーとしても薄が付く、といったもののようです。
取り上げられたメディアと受けた賞も紹介しており、キャンペーンの立案者はこのブログ記事の本人だと思われます。

この他にもアメリカでの、エレン・デジェネレスを起用したデパートの宣伝企画の記事も掲載しています。
"JCPenney + Ellen DeGeneres Launch" http://kskobac.wordpress.com/2013/02/04/jcpenney-ellen-degeneres/
Ellen DeGeneresはコメディアンで、毎日放送される自分の番組Ellen DeGeneres Showを持ち、ツイッターやウェブ上の出来事をショーで駆使する姿がはっきり見えます。(JCPenney は番組スポンサー数社のなかの一社)

それにしては当の企画主(?)のフェイスブック、ツイッター他の反応が0で、これもまたひっかかるのですが。

話がそれましたが、
もしこの仕掛人が本物だとしたら、韓国人や韓国系の多大な被害で振り回されるイタリアや日本こそ、こういう人物や発想を起用する必要があるのかもしれません。