アメリカより『署名のお願い』慰安婦捏造話を教科書に載せないで!

韓国の抗日運動に対する日本の重い腰があがりつつあるようです。
ページが見つかりません - ZAKZAK

アメリカでは韓国系市民と結託する議員らもいて非常に厄介ですが好きにはさせていられません。
教育委員会へ声を届けるべく署名が呼びかけられています。

呼びかけ人: Jamie Upham /慰安婦問題の捏造

MoveOn Petitions - Comfort Women Fabrication

一段目に氏名と二段目にメルアドを記入し、所在国(最初はUnited Statesになっています)を選択すると署名できます。住所はおおまかで構わないようです。
Petition Statement、申請文の日本語訳を紹介してくださっているページがあったのでご参考に。
Twishort / tokuobasan: リンク切れの為再送→http://petitions.moveo…

署名の後の画面ではツイッターとフェイスブックでも拡散できるようになっています。
ご賛同いただけるかたへ、よろしくお願いします!!

このところ西海岸のグレンデール市での慰安婦碑設置に気をとられているうちに東海岸でも韓国系捏造活動が進められていました。

アメリカNJ州バーゲン郡、ハッケンサックに今年3月設置された慰安婦記念碑を訪問した「自称」元従軍慰安婦のYi Ok-seon (李玉善、86才)のこんな記事が出ています。
http://www.northjersey.com/hackensack/WWII_Korean_comfort_woman_visits_Hackensack_monument.html?page=all
 NorthJersey.com 7月15日
ハッケンサック市は郡庁所在地でもあり、韓国系市民地位向上グループ(KACE)の本拠地があります。米国NJ州 迷惑な韓国人移民社会 (1) フォート・リー - 天晴!にっぽん
(KACEはYi Ok-seonの今回の2週間近くにわたる米国訪問の費用を負担)


李玉善、郡長のキャサリン・ドノバン

この記事でYiは15才の時、二人組の「男達」に路上から連れ去られ、中国行きの列車に乗せられたと言っています。
3年の間捕われ、逃げようと試み虐待を受けた時のものだと腕の傷を示したりもしています。
ですが「彼女は終戦後帰国せず、中国に居続け約10年前に韓国へ戻った」と、重要であろう部分はあっさり一行で終了です。
残留慰安婦といったところでしょうか。残留孤児なら理解できますが、このケースは何か不自然です。
このあと帰国前に「先週、慰安婦碑の設置が許可されたグレンデール」へ立ち寄るとのこと、捏造活動の広告塔は大活躍です。

他にも日本政府が慰安婦問題を捏造だとして認めようとしない、日本から郡への抗議のメールが多数寄せられたと言及していますが、この文ではまるっきり日本が非人道的な態度をとっているような印象を受けてしまうと思われます。

毎度のこと、この手の記事の解説として語られる慰安婦の歴史背景などにはうんざりさせられます。

分かっていてそれに乗せられているとしか思えないドノバン郡長やカリフォルニア州グレンデール市のクインテロ元市長、大元凶と言えるマイク・ホンダのようなアメリカ人も本当に厄介です。

韓国系団体のリーダー、Kim Dong Suk は
「私達は本当の歴史をアメリカ人社会と分かち合いたいだけです。これは日本と韓国の問題ではなく人権の問題、女性の人権問題なのです。」

郡役所での懇親会出席者のひとり、Joan Voss は後日
「記念碑とその碑文は歴史認識に役立ち、この先同じようなことが起るのを防ぐだろう。」
と発言したそうです。

それから、2007年に可決された合衆国下院121号決議 (アメリカ合衆国下院121号決議 - Wikipedia)に触れ、この内容に近い決議を出した州議会が、NJ州を含めいくつかあると書いています。

この流れに賛同する韓国系とアメリカ人らは、「韓国」と「合衆国」という鏡に向かってこのような発言をしているも同然です。
歴史をよく知らずに加担している議員もいるかもしれません。
が、確信犯が大多数でしょう。

また、リサーチ中にメディアや韓国系の個人ブログなどでの抗日捏造活動に関して気が付いた事が出てきました。
次回ちょっとした付録エントリーとしてまとめてみます。

そして今日の締めくくりは既出、合衆国下院121号決議 wikiに載せられている一部分です。

日本国外の対応

2007年7月4日、アラブ諸国大手のマスメディア、アルジャジーラが
「アメリカは日本・中国・朝鮮半島間で問題を発生させた」という記事を掲載し、
「アメリカは、何故日本だけに対し従軍慰安婦決議案を出したのか?アメリカはベトナム戦争で罪もない何千人以上の人々を化学兵器で殺戮をしたのに謝罪は無く、さらには暴力でアフリカ人をアフリカからアメリカに強制移住させたことにも一切謝罪していない」と述べ、
「アメリカは日本・中国・朝鮮半島間にわざとトラブルを発生させ、目的を達成させたいようだ」と述べた。

もうひとつ加えて欲しかったのはベトナムでのアメリカの化学兵器(モンサント、デュポン、ダウケミカルなど)使用だけでなく韓国人兵士の残虐行為。
これらは共に蒸し返され注目を集めることを全力で避けたい、という意味で米韓は同姿勢になる、日本に矛先を向けたい、のだろうと管理人はみています。