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対馬の森林競売 韓国業者も関心     絶滅危惧種ツシマヤマネコ生息地

外国人土地法というものが日本(にも)あります。

第1条では、日本人・日本法人による土地の権利の享有を制限している国に属する外国人・外国法人に対しては、日本における土地の権利の享有について、その外国人・外国法人が属する国が制限している内容と同様の制限を政令によってかけることができると定めている。

また、第4条では、国防上必要な地区においては、政令によって外国人・外国法人の土地に関する権利の取得を禁止、または条件もしくは制限をつけることができると定めている。

戦後は法律に基づく政令はこれまで制定されたことはない。

終戦後は長い間使われることのなかった法律であるが、韓国資本による活発な対馬の土地買収などが明らかになり、2008年(平成20年)ごろから日本の領土を守るため行動する議員連盟などがこの法律に注目し、参議院議員・山谷えり子と加藤修一が、質問主意書にて政府見解を質した。法的効力の有効性は確認されたものの、鳩山由紀夫内閣は2009年(平成21年)11月・2010年(平成22年)6月、この法律の活用は検討していないとの答弁書を決定している。

外国人土地法 - Wikipedia

日本がぼけぼけしている間にこんなことになっています。

対馬の森林競売 韓国業者も関心 絶滅危惧種ツシマヤマネコ生息地
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130829-00000073-san-soci

絶滅危惧種である「ツシマヤマネコ」が唯一生息する長崎県対馬市の約260万平方メートルの森林地が売りに出され、保護のため市が買収に向けて動き出したが金額などで折り合わず、競売入札に付されたことが28日、分かった。対馬で広大な森林地が売りに出されるのは初めてで、外国の業者からも問い合わせがあるという。市では「対馬のシンボルが奪われる」との危惧の声が出ている。

http://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/san/articles/soci/RV=1/RE=1378960749/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=/RU=aHR0cDovL3d3dy5pemEubmUuanAvbmV3cy9uZXdzYXJ0aWNsZS9uYXRuZXdzL3NjaWVuY2UvNjA5MTgyL3NsaWRlc2hvdy81MjgwODQv/RS=%5EADAGtPMQ24AH9ZOcr8RbgtE.sEW2OA-;_ylt=A7YWNXlt0B5SFggAzv3yluZ7

 売りに出されているのは、対馬市北東部に位置する上県(かみあがた)町の計49筆の土地で、東京ドーム55個分に相当する。市は買収を検討していたが、購入価格や購入後の事業展開などに難点があり、現在、長崎地裁厳原(いづはら)支部が管轄する一括入札にかけられている。

 入札期間は今月26日から9月2日までで、9月4日に開札予定。売却基準価格は約3400万円。不動産関係者によると、「広大な奥深い土地で、個別の土地の境界も不明」という場所にあるという。

 売りに出された理由は過疎化の影響が大きい。対馬市の人口はこの50年間で半分の約3万人に減少。入札の陳述書には、所有者が「林業を営んでいた祖父らが亡くなり、平成18年から何らの利用もしていない」と後継者不足で手放した経緯が記載されている。

 しかし、この土地にはスギやヒノキなど良質な木が群生。市関係者によると、特に巨木は中国大陸ではまれで、対馬の庭園用の大きな槙(まき)が昨年、中国の業者に1本1千万円で取引されたという。

 対馬市では近年、韓国人がホテル、釣り宿などを買収した事例がある。韓国から高速船で約1時間と近く、年間約15万人の韓国人が訪れ、土地の買収も進む。不動産関係者によると、「『韓国にある業者が資料を求めている』と代理人から問い合わせがあった」と、今回の土地にも関心を示しているという。

 こうした手つかずの土地には希少種が多くすみかとしている。ツシマヤマネコはそのシンボル。このヤマネコは推定で約100匹しかおらず、餌となる昆虫やネズミが減ったことで個体数が減っている。

 対馬野生生物保護センターの西野雄一自然保護官は「売買についてコメントする立場にないが、ツシマヤマネコの行動範囲は1600万平方メートルとかなり広く、生息環境としての森林は重要だ」と、今後の土地の行方に懸念を示している。
          **************

> 対馬市では近年、韓国人がホテル、釣り宿などを買収した事例がある。
って、そんな生ぬるいものではないはずですよ。
参議院議員 赤池まさあき氏のブログより引用させていただきました。
12月20日(土)対馬視察 | 「好きです!日本」参議院議員赤池まさあき国政ニュース2008年

午後は、海上自衛隊の基地がある竹敷(たけしき)に行きました。隣接地が韓国資本に買われたリゾート地がある所です。何も問題は起きていないとはいえ、基地に隣接しており、基地を横切る県道を通過しなければリゾートには入れません。驚いたことに、韓国資本に買われたリゾートは1か所ではなく、2か所でした。そして、そのうち1か所は旧海軍の基地跡であり、今でも当時の赤レンガ造り弾薬庫が1棟ぽつんと残っていました。
今上天皇の行幸地であると同時に、旧海軍の水雷艇の基地が、真珠養殖地となり、今は韓国資本によるリゾート宿泊地なのです。韓国人支配人は、神妙な顔付きで、天皇陛下の行幸地であるとは知らなかったこと、従業員10名の内9名は日本人で地元で採用していること、今はウォン安で韓国人観光客は激減して商売にならないこと、できれば日本に買ってほしいと言っていました。

この記事は2008年当時の状況です。
対馬を訪れた他の体験談を数件見ると、韓国資本リゾートはこの他3件ある、となっていたり、従業員数が日本人4人、韓国人2人になっていたりと変動があります。
何より「天皇陛下の行幸の地」に気が付かなかったなどというコメントはまゆつば物です。
この支配人は反日教育が足りなかったのか?と言ってやりたくなります。
 
> 市が買収に向けて動き出したが金額などで折り合わず
 
と言い訳していますが、韓国の海運会社には「長崎県」と共に補助金を工面できるのに、「絶滅危惧種である『ツシマヤマネコ』が唯一生息する」土地のためには何故対馬市だけが悩まなければいけないのでしょうかね???
なにかが狂っていませんか???

こんな情報があります。

 竹島遊覧の韓国海運会社便に補助金 
   長崎県と対馬市

http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1328554826/

日本固有の領土ながら、韓国が不法占拠している竹島への遊覧便を運航する韓国海運会社「大亜高速海運」の対馬−釜山航路に対し、長崎県と同県対馬市が昨年7月から補助金を支出していることが発覚した。
東日本大震災で運休していた同航路を再開してもらう目的で、長崎県と対馬が、竹島を自国領と宣伝して遊覧船を出す韓国の会社に補助金を出し土下座外交を展開した実態が明るみに出た。

大亜社は平成11年から対馬−釜山間に高速船を走らせており、現在は週6日、計7往復を定期運航しており、その9割以上を韓国人客が占めていたが、震災の影響による乗客減少などを理由に昨年3月28日から同航路を運休していた。

対馬市と長崎県が大亜社に支払った補助金は4600万円に及ぶ。

一方、対馬−釜山航路には昨年10月、JR九州高速船と未来高速(韓国)の2社が新たに就航したが、両社に補助金は出ていない。
対馬市は「批判もあると思うが、島の振興のために大亜便は必要と判断し、支援を決めた」などと嘯いているが、整合性は見られない。

大亜社は平成11年から鬱陵島(韓国領)発着で、竹島遊覧の定期便を1日2便程度を運行し、船内では竹島が韓国領土であるとPRする映像を流している。

「竹島は韓国領土」と船内映像を流すような韓国船会社には4600万円の補助を出せるというのに、なぜ島民と島の大切な「保護区」にもなり得る土地のための3400万円は出ないのでしょうかね。

では百歩譲って韓国人観光客がどうしても必要としましょう。
しかし、
> JR九州高速船と未来高速(韓国)の2社が新たに就航した
のなら、なぜ大亜社だけをご贔屓にするのでしょう???
大亜社が対馬就航から手を引いたとしても、代わりの海運会社はありますよね。
ツシマヤマネコが絶滅するような事態になれば、「代わり」なんてあり得ません。



「島のために当然」
「日本人が来てくれるわけでも」
竹島遊覧便を運航する韓国海運会社への
対馬市補助金

http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1328555612/-100

「補助金支出を批判する人は島の実情を知らないのではないか」。島内で旅館と食堂を経営する対馬旅館業組合の熊本裕臣組合長はこう話す。

島内には韓国資本のホテルや店舗での消費も多いため、「人数のわりに島民に落とすお金は少ない」との指摘もある。

大亜社が竹島遊覧を実施していることは、あまり島民に知られていない。
小宮教義・対馬市議は「島では大きな問題にはならない。韓国人の代わりに日本人が観光に来てくれるわけでもない」と話す。

昨年10月に新規参入した韓国「未来高速」の代理店経営、比田勝亨さんは「もう大亜社の独占状態ではないのだから、補助金を垂れ流すべきではない」と指摘する。
http://blog.livedoor.jp/seiginomikata8/lite/archives/55512453.html

> 大亜社が竹島遊覧を実施していることは、あまり島民に知られていない。
  韓国人の代わりに日本人が観光に来てくれるわけでもない

にも疑問がわきます。
島の牽引者に、なぜか都合の悪い事は島民に知らせまいとする意識が働いているのではないでしょうか。
「大きな問題にならない」のではなく、大きな問題に気付いて欲しくないのではないですか。
韓国人を呼ばなくても済むように、日本人を誘致するための知恵をひねろうとは思わないのでしょうか???

確かに島民以外に分からない事は多いでしょうが、島民ではないからこその視点を役立てようとするリーダーがいなければ、韓国人と韓国がらみの負のスパイラルに巻き込まれ、それも加速していくと思います。

福岡に「歴史ナビゲーター」をなさる井上政典さんという方がいらっしゃいます。
福岡は対馬にも近く地元の人達の行き来も多いので、地域の状況や感覚の理解度が高い人が多いのだと思います。
このような方と連携して島の繁栄のためヒントを探っても損はないでしょう。

これからの日韓関係をどうするか?|井上政典のブログ
からの引用です。
タイトルは無関係に見えますが、内容にはヒントが隠されています。

私は、北部九州にこの24時間発着可能な空港を作り、仁川空港並みの発着料を設定すれば、ほとんどの航空会社は日本に来るようになると主張しています。友人の架橋のデベロッパーもその計画が出た時点で地価が二割上がると言っています。
私は、それが沖縄や対馬にできればかの地の経済発展に大きく寄与すると思っています。それが米軍基地の跡地利用や離島対策の切り札だと思います。
(中略)
京都や奈良は外国人も訪れますが、日本人観光客の数も半端ではありません。それは歴史的観光資源を守ってきたからです。
地方でもそれをして成功しているところはたくさんあります。例えば、黒川温泉や由布院温泉。熊本市や阿蘇。
いち早く韓国人旅行者を入れた別府温泉は、その別府八湯という種類と湧出量世界一の温泉を国内への宣伝を怠り、日本人観光客があまり来なくなって廃れています。

「島の事は島の人にしか分からん」と言う島民もいるかもしれません。
が、近年は日本中がお互いの情報を得てお互いがとやかく言うようになりました。
日本中どころか世界中の国や地域同士だってそうです。
考えてみて下さい。
それが一番わかる地区のひとつは対馬のはずです。
お隣の国民から「対馬は我が領土」と言われているのです。

「対馬は日本本土より韓国の方が近いんですよ〜」なんて言っている場合ではありません。