オリンピック招致や決定後にもあらわれる国民性 〜 韓国とトルコの違いは歴然です。

2020年東京オリンピック開催が決定しました。
関連記事をいくつか読んでいると、目に止まった記事から日本に対する姿勢の違いは国民性をあらわすということが感じられます。

今回は落選した候補地のトルコ、イスタンブールではこうです。

さすがトルコ、自国の五輪招致敗戦を惜しみつつ東京五輪を祝う - 政経chより

決選投票で惜しくも東京に敗れたトルコのイスタンブール。隣国シリアの内戦など、不安材料が多いにもかかわらず、健闘を称える声も多く聞かれました。
東京と発表された瞬間、イスタンブールの特設会場は一瞬、静まり返った後、健闘を称える拍手が鳴り響きました。

「(シリアの)影響も少しあったと思いますが、私たちはよく準備して、がんばったと思います」(女性)

「絶対あきらめません。イスタンブールはオリンピックが似合う街なので、挑戦し続けます」(男性)

隣国シリアの内戦や、多くの陸上選手が処分を受けたドーピング問題など、マイナス材料がありながらも健闘したイスタンブール。多くの人は次回の雪辱を誓っていました。(08日07:47)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2011352.html

「健闘を称える声も多く聞かれ、(中略)拍手が鳴り響きました。」
潔くて読んでいて気持ちのいいものです。

コメントでは

11 名前: ハーフネルソンスープレックス(WiMAX):2013/09/08(日) 09:35:15.90 id:uijezjg2P
まぁ、トルコが勝っても日本はトルコを祝ってたろうな

46 名前: シューティングスタープレス(catv?):2013/09/08(日) 09:45:00.45 id:kF80n/Be0
次回以降のトルコ開催を日本も応援するべき

57 名前: ボ ラギノール(東京都):2013/09/08(日) 09:47:59.18 ID:6OBV1+aj0
日本人はトルコ航空機のことを忘れない、
だからもちろん東京がダメならイスタンブールを応援しただろう
そしてまた立候補したらきっと応援する

参考:日本人多数を間一髪で救出した勇者のトルコ機長が亡くなる 大使館に弔意を! - くにしおもほゆ - Yahoo!ブログ
   日本人を救出せよ!トルコ航空機決死のフライト【転載】 - 天晴!にっぽん

この他、トルコに対する沢山の好意的な言葉が。
本当にその通りだと私も思います。


一方隣の韓国はと言えば相も変わらず、ですね。

「放射能オリンピック」命名“放射能オリンピック”追及…困惑する東京招致委 | Joongang Ilbo | 中央日報に加え、他にも9日から韓国政府は日本産水産物の輸入規制を強化http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM0603L_W3A900C1FF2000/します。

【速報】 東京オリンピック決定直後の韓国の反応クッソワロタwwwwwwwwwwwwwwww : あじあにゅーす2ちゃんねる-2chアジアニュース-でのコメントを拝借して韓国に突き返してあげましょう。

21: オレオレ!オレだよ、名無しだよ!! 2013/09/08(日) 06:41:51.74 0
恥知らずとはこういう記事を平気で書く国だろう。
これを読んだ韓国人がどう思ってるのか、意見が
聞きたいわ、当然ボイコットだろうな。

そして本国が本国なら、在日韓国人の民団もこうです。

ページが見つかりません - ZAKZAK

東京が招致を目指す2020年夏季五輪の開催地は、ブエノスアイレスのIOC総会で7日(日本時間8日午前5時)に決定する。その直前の5日になって、在日韓国人50万人で構成する在日本大韓民国民団(民団)が「国籍を超えて日本の地域住民として、ぜひ東京に五輪が来ることを念願している」と表明した。今さら「招致に何らかのお手伝いができれば」というが、日韓両国の関係が冷え込む中で、民団の“総意”を示す狙いは何なのか。 (笹森倫)

 5日、都内で開かれた「東京招致に関する民団の総意について」と題された会見には、日韓30人余の報道陣が集まった。

 民団側からは中央本部の呂健二、朴安淳両副団長と在日本大韓体育会の崔相英会長が出席。呂副団長は「(民団の)構成員の85%は日本生まれ。自分が生まれたところもふるさと。そこが発展してみんなが元気になるのは大変うれしいこと。韓国と日本の間は非常に微妙な関係だが、こういうときに一緒になって“東京五輪に賛成だ”という気持ちを伝えることで、両国の関係を改善するお手伝いになればいい」と趣旨を述べた。

 質疑応答では、当然ながら「表明がギリギリすぎる」という指摘が飛んだ。呂副団長は「全くそうだと思う。もともと賛成していたが会見は考えていなかった。3週間ほど前に日本の方といろいろ話す中で“態度表明したら”という話があった」と説明。出席者の日程を調整した結果、ここまでずれ込んだのだという。

 開催都市決定の投票権を持つIOC委員は韓国にも2人おり、民団は韓国与野党の有力者に「日本に出てもらったほうがいい」と働きかけてきたという。その狙いは朴副団長の「われわれは日本生まれ。経済基盤も日本にある。住む日本がよくならないと」という言葉に集約される。頭の中には「1964年の東京五輪以降、あらゆるものが発展して雇用も増えた。韓国自身も88年の五輪以降、すばらしい発展を遂げた」という過去の事績が念頭にあるのだろう。

 東京開催が決まった暁に訪れる好況に、約50万人の在日韓国人も乗らない手はない。ただし、前回16年の招致の際は「こうした動きはしていません。日本経済が厳しい中で、五輪が決まれば大きな起爆剤になるので、初めて声をあげた」。その慎重な姿勢の背景にあるのが、ヘイトスピーチなどで顕著な日本での反韓感情の高まりだ。

東京・大久保や大阪・鶴橋のコリアンタウンで「口にするのもはばかられるようなことをがなりたてる。商売に支障が出ている」と呂副団長。事前に民団の総意として、“東京招致を応援した”という事実があれば、五輪景気に便乗する上で“アリバイ”になり得る。

 一方で韓国国内では「皇族の招致活動は違憲の疑い」(朝鮮日報)、「期限内に汚染水問題を解決できなければ、招致を自ら放棄せよ」(中央日報)などと、大手メディアが東京開催に異を唱え続けている。本紙が本国と民団との温度差をただすと、呂副団長は「どういう意見をいおうが、僕らは賛成です」ときっぱり。この会見を母国メディアがどう報じるかも見ものだ。

 「靖国神社に来るような極右の議員には、何をいわれるかわからない」と呂副団長は苦笑いするが、たとえ底意が“我田引水”であれ、母国の反感を買うリスクを承知で「東京招致に賛成」と表明した勇気は、一定の評価に値するといえよう。

■「サッカー女子W杯も共催したい」

 会見の席上では民団側から、サッカー女子ワールドカップ(W杯)を「日韓で共催したい」という仰天プランまでブチ上げられた。

 「なでしこジャパン」の2011年ドイツ大会の優勝に刺激を受けた崔会長は、大韓体育会に「ぜひ韓国でも女子サッカーの振興を」と申し入れ。その過程で持ち上がった話だという。

 15年大会はカナダで開催予定。その次の19年大会について「韓国の女子サッカー協会にも、男子が(02年日韓大会で)共同開催したんだから、ぜひ女子も共同開催することで話し合いをしてください」と要請し、現在も協議中だというのだ。

 一方の日本側は02年大会の共催に不満もあり、「今度こそ単独開催を」というのが本音。“日本の中の韓国”という、思わぬところから降ってわいた共催案にどう応えるのか。

自分の利益しか考えられない精神性、本性が丸見えです。
自分達のアイデンティティは保ちつつも住む国への貢献も考える、というような考えには至らない民族性が、何処の国に根をおろしても疎まれる理由のひとつだと思われます。

例えば韓国系団体の慰安婦碑設置運動が活発なアメリカNJ州にはLGの米国本社があります。
その本社社屋を建て替えるにあたってのLG側の計画や、そのため自治体の建築基準ルールを変更させるなどの行為も含め、地元民や対岸NY州の公園や美術館などからも反対運動を起こされています。
参考:迷惑な韓国人社会〜イングルウッド・クリフ/http://d.hatena.ne.jp/b-co811/20130412/p1
LGは工事に着工できないばかりか、同社の「地元の子供達への貢献」をアピールする催しの地元紙記事では「やりかたが汚い」「子供まで利用するつもりか」といったコメントが投稿されています。

zakzak記事に戻りますが「五輪景気に便乗する上で“アリバイ”になり得る」とはこの記者の見解でしょう、私にもそう見えます。
ただ「母国の反感を買うリスク」を「勇気」と言うのには疑問大です。
強いて言うなら、リスクを買ってでも「単なる自分可愛さのために賭けに打って出た勇気」の方が近いと思います。
あげくの果てに「サッカーW杯の共催」とは、ちゃんちゃらおかしい。

日本が交流を深めるべき国は他にもあるはずです。

トルコに話を戻すと、今年8月15日、靖国神社の様子をトルコのTV局が取材して一斉に放送してくれています。
字幕は今のところ付いていませんが、動画解説で大体の内容が分かります。


https://www.youtube.com/watch?v=Ol55Ltr1lAM
また、取材に関わった方からのお話では、殆ど手弁当で遥々トルコから取材にやって来てくれたのだそうです。
きっと日本の「中国・韓国代理店マスコミ」にとっては面白くない話でしょう。
反日テレビや新聞を媒体にしなくてもこのような情報は広まる、と見せつけてやりたいものです。


ここからは今日の蛇足をもうひとつ、カナダにあるトルコ料理店の様子を少しご紹介します。
その名も Turkish Delight 。

この夏休暇で出かけたノバ・スコシア州ハリファクスで偶然みつけました。
ショッピング街の端っこにあり、すぐ近くにはPublic Gardens | Halifax.ca(庭園公園)もある、散策するにはとても良いところです。

HPTurkish Delight Halifax
お店内外の様子が紹介されていました。

http://www.youtube.com/watch?v=ENNbj2BQhNo&feature=player_embedded#t=153

食事中には他のお客さんが店員さんと「アッサラーム アレイコム」と挨拶しているのが聞こえ、トルコ情緒を増してくれていました。



実は写真より実際見たものの方が美味しそうでしたw
料理全般が風味満点で味付けも丁度良く、何より感動したのが付け合わせのご飯です。
こちらではふっくらしたご飯に出逢うのは至難の技ですが、ここでのお米は長粒米なのにふわふわに炊けています。
美味しい日本米がなくて困った時にでも、それを充分忘れさせてくれること請け合いです。

店内装飾もエキゾチック

隅の席で店主の子供さん?がマクドナルドのハンバーガーに齧りついていました。
お家の料理とは別のものが美味しいお年頃なのか。もったいないなー。

一般的な家電器具店では見られないトルコ調の照明器具がこれまた良い

カナダの東側に行く機会がある方は一度覗いてみて下さい。


昔から何故かトルコには魅力と興味を感じていたのに、日本との信頼関係の歴史を知ったのはついこの頃です。

そしてこのツイートと写真を見て、カンは外れてなかったかのも、と嬉しくなりました。