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嫌韓煙幕を警戒する

韓国政府や自治体、韓国系外国人の反日姿勢に加え、韓国人の犯罪からトンスルまで、嫌韓材料には事欠かない毎日です。
ネット上での情報はもちろんのこと、実生活でも朝鮮半島人の性質は目の当たりにしてきました。
知れば知る程嫌いになる国とはよく言ったものです。まさしくその通りだと思います。

南北の顔? スニッカーズ前だろうが後だろうが両方嫌。


ついこの最近、カイカイ反応通信に送られてきたという韓国人大学生のメール文に対して「だから何?」「日本人ならそんな事知ってる」「これ大学生じゃないよ」「今韓国人が何を言っても、もう遅い」などの反応が大多数を占めました。
コメントの数もダントツの伸びです。

① 韓国人大学生「韓国における反日の実態を説明します」 : カイカイ反応通信 4580コメント

② 韓国人大学生「韓国における反日の実態を説明します」 : カイカイ反応通信 3740コメント

③ 韓国人大学生「これが最後の投稿です。私がカイカイに投稿した理由」 : カイカイ反応通信 3200コメント

これらからも在日北朝鮮、韓国人の行いとも合わせて、日本人の朝鮮半島不信は加速しているように見えます。

ただ私は韓国人大学生からこのメールが送られてきたというのは疑問視しています。
これを読んだ日本人の反応を見たかったか、日本人の反感をわざと買い嫌韓を煽りたかった何者かの仕業ではないかと思うのです。

書き込みはしませんでしたが、実際私も神経を逆撫でされる思いと「だから何なんだ?」としか感じません。
中でも印象に残ったのは、そこまで強い嫌韓でなかった人まで近年の韓国人の言動のせいで、「もううんざり、今後日本に関わらないで欲しい」という気持ちに変わってきている事です。

ここまでは問題なかったのですが、そのあとまた別の数日前の記事(下記)を見かけ「ちょっと待てよ?」と妙に引っ掛ったのです。

おーるじゃんる : 韓国「日本は戦犯国」 戦勝国面してたけど、真実は?→ 連合国「韓国は戦犯」

この記事は一見韓国批判に見えます。
「韓国の方々がなぜ日本を“戦犯国”と呼ぶのか、考えたことはありますか? 」
で始まり、「連合国史観によれば彼ら自身が“戦犯”と認定された身である。」と締めくくられます。
日本も連合国側も同じように国際ルール違反で戦犯を犯しており、極東軍事裁判はアンフェアだとも言っています。

ですが次に引用する中段が問題です。
「日本と戦争をした中国と、それに比べ韓国は...」と、それとなく中国を挟んでいる事です。

 一部引用

ただし、日中戦争では両者の戦争犯罪の非対称性が際立つことも確かだ。中国軍による日本人居留民や日本軍捕虜の虐待虐殺事例は少なくないが、それでも日本軍による同様の行為のほうが、はるかに規模が大きい。したがって、かなり一方的に日本軍の戦争犯罪の犠牲になった中国人が日本を指して「戦犯国だ」と呼ぶのは一定の合理性がある。もっとも、現実に中国人の大半はそのような指弾をすることはない。

韓国と比べると中国は少し良い国、日本も悪かった、というものです。

コメントは拾ってあるものですが、この記事への疑問の声はありません。

嫌韓を盛り上がらせ、その隙をついて中国に対しての油断を招こうという意図なのでは?と見えてしまいます。

この記事への批判はしませんが、その意図がはっきりわからないという疑問は強く持ちます。

考えてもみましょう。アメリカ本土での反日運動の黒幕は中国です。

世界抗日戦争史実維護連合会 - Wikipedia 参照

韓国系の慰安婦碑設置運動よりももっと前に南京事件をホロコーストと同様の大虐殺だとしてアメリカで抗日運動を繰り広げています。
最近では韓国系もホロコーストと慰安婦問題を同等視する、宗主国と同じ馬鹿みたいな主張を始めています。
「南京虐殺」などで語られる残虐な日本軍兵士の行いは、捏造した側の支那・朝鮮人の手口にそっくりです。

また、アメリカで「南京事件」を扱った最初の本「The Rape of Nanking」を例に挙げた記事「平時の戦争=心理戦」について。
この1998年『正論』の記事で目に止まったことがあります。
現在全米で起きている中韓の反日運動やアメリカの原爆使用への批判が盛り上がらないのは、この大事な時期を日本が逃してしまったからのようです。

『アイリス・チャン「レイプ・オブ・南京」の恐るべき背景』「正論」平成10年7月号より
 一部引用

米国では1995年に、原爆切手が、日本の批判により中止に追い込まれたのは周知の事実だ。
それ以来、米国では在郷軍人会を中心に、広島、長崎への原爆投下が、残虐行為として認定されてしまうのではないかと言う危機感が広がった。
中国は恐らく、この危機感につけ込んだのだ。
米国の原爆投下は残虐行為ではなく、正当な行為だと流布する事、そして、その見返りに、日本の中国への残虐行為を流布させること。
米中はこれで手を打ったのである。

それについ去年の今頃は中国本土での反日デモの被害が相次いでいました。日本のデモとは違います。暴動です。


Reuters / Sep.17 2012


AP / Sep.16 2012


Reuters / Sep.23 2012

国民の不満の矛先を日本に向けた中共のやり方も不快そのものですが、一般中国人もそう簡単には信用できません。

この1995年の事件の記憶がある方も多いかと思います。

:日本経済新聞2013年9月24日

【ニューヨーク=共同】東京都八王子市のスーパーで1995年、女性3人が射殺された強盗殺人事件で、カナダ・トロントの裁判所は23日、実行犯を知っている可能性がある中国人の男(42)=カナダ在住=の日本への身柄引き渡しを認めた下級審の決定を支持、男の控訴を棄却した。
 男は同日までに身柄を拘束された。最高裁への上訴は可能で、手続きが長期化する可能性もある。
 捜査関係者によると、男は中国・福建省出身で、事件当時は東京都内に居住していたとみられる。知人の日本人の男=中国での事件で死刑執行=が警視庁の事情聴取に、中国人の男が「実行犯を知っている」と話し、同庁が関連を捜査。日本人名義の旅券を不正取得し出国した疑いがあるとして旅券法違反容疑で2010年に逮捕状を取りカナダ政府に引き渡しを要請した。
 男の弁護人は23日、カナダ司法当局が引き渡しの条件として、日本側が男を「旅券法違反以外の容疑で拘束、訴追、処罰」せず、中国への送還もしないことを挙げていると明らかにした。
 下級裁判所は昨年9月、引き渡しを認める決定を出したが、中国人の男が控訴した。

この他にも一家全員が殺害されるような事件の犯人が中国人だったり、
カナダでは5年程前、長距離バスの乗客が同乗していた中国系の犯人にいきなり刃物で襲われ、殺害されたうえ頭を切り落とされる、といった身の毛もよだつような事件を起こしています。

反日朝鮮勢力にも勿論対抗しますが、嫌韓記事に潜むような中国の罠には充分に警戒しましょう。
中国人の本性を絶対に忘れてはいけません。

参考記事/今年、7月29日の記事です。
ねずさんの ひとりごと 通州事件から学ぶべきこと