間島問題と韓流ドラマ【転載】

今日転載させていただくブログの管理人ajnaさまにはコメント機能の障害でご挨拶ができていません。
プロフィールの「転載はご自由に」に甘えさせていただきました。

前回エントリーでとりあげた「北東アジア歴史財団」東北亜歴史財団
の活動も、民主党政権下で指摘を受けています。

これに関連する記事です。

livedoor blog ajnaさまの
「反日はどこからくるの」
より転載させていただきました。
この記事のURL:http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/archives/32761394.html

   【転載】ここから

間島問題と韓流ドラマ
今更な話なのだが今更理解したため書いておく

2chスレにこのコメントが貼ってあった
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1380593467 ←コメント121

宮崎正弘の国際ニュース・早読み(ムガベ統制のうらは中国資金)2013.9.20
http://melma.com/backnumber_45206_5897209/
(読者の声2)中国人と韓国人の間の関係を象徴する事件が昭和3年に起きました。万宝山事件⑴と平壌事件です。昭和初期、日本人で満州に住んでいたのは、南満州鉄道社員と家族、関東軍の将兵、都市に住む商人だけでした。30回以上日本政府は、国境を越えて満州に入植するなと声明を出したにも関わらず、朝鮮人は満州に侵入して、漢人等が既に灌漑した土地を奪い取りました。これこそまさに侵略です。

日韓併合後ですから憎まれ非難されるのは日本です。満州に入植していた館員の土地を奪い住み着いていた約280人の朝鮮人が土地を奪われた漢人にころされました。その復讐として朝鮮人が平壌のチャイナタウンで約3000人の漢人を殺害しました⑵

もう故人になられましたが、私の知人で大東亜戦争中、シナで日本陸軍の将校であった人が、朝鮮人が現地の人を余りにいじめるので可哀そうでならなかった、と言われました。

しかし、かれらも「日本人」であったので、止めさせることができず口惜しい思いをした、とおっしゃられました。その将校は、敗戦後、ある日本人捕虜収容所で日本人捕虜を代表して国民党軍との連絡係をされましたが、その収容所に子供のいない現地の老夫婦が日本兵を養子にほしいと懇願しにたくさん来て、約3000人の日本兵捕虜が養子にもらわれて現地にとどまったそうです。

正直かつ親切で敬老精神に富みよく働く彼らを直接に接した経験のある現地の人たちはそう見抜いていたのです。国民党軍兵士や人民解放軍兵士などとは全く違います。

日露戦争の前、満州は実質ロシアの支配下にありましたが、朝鮮人を見つけるとロシア人は即殺したそうです。朝鮮人はロシア兵に見つかると、自分は日本人だといったそうです。

日本人をむやみに殺せば外交問題になるからです。朝鮮人が日本人に成りすましたのは、日韓併合のずっと以前からです。(ST生、千葉)

余談:以前ジンバブエを調べた時にこれは中国関係してるだろと書いたが間違ってなかったようで良かった
→はびこるイナゴ民族中国人1 ジンバブエ :http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/archives/23014026.html

2011.5.26参議院外交防衛委員会 下條正男教授 :http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/archives/32672583.html
一九〇九年に日本と清との間で間島問題、つまり今の中国東北部に朝鮮族の方がたくさん住んでいますが、十九世紀中ごろからあそこにみんな密航していくんですね。そこをめぐって朝鮮と清が領土問題を争っていました。そのとき日本が、ちょうど一九〇五年ですね、朝鮮半島を保護国にするに及んで外交権を持ちまして、その地域を中国に返しているんですね、歴史的にはそれが正しいわけですから。それを今引き戻そうとしているのが韓国なんですよ。
 それのドラマが朱蒙や太王四神記なんですね。それを日本の方々はお金を払って喜んで見ている、そして、そこに出演している人たちは、俳優たちは独島基金に寄附をしている、出演料をもらってですね。大変立派なことを日本はやっているわけですね、敵に塩を送っていると。しかし、韓国は傷口に塩を塗り込んでいるわけですね。そういう意味で、非常に厳しい状況ですね。
(密航とあるが密入国が正しいだろう)

この箇所がイマイチ理解出来てなかったけどそういうことだったのかやっと分かった(遅
密入国して住み着いたのは半島内での飢饉などが原因であるらしい
そして今は北朝鮮からの脱北者が住み着いている
→ 延辺朝鮮族自治州 - Wikipedia
朝鮮では棄民はデフォなんでございますね

⑴ 万宝山事件 - Wikipedia
万宝山事件(まんぽうざんじけん)とは、1931年(昭和6年)7月2日に満州内陸に位置する長春の北、三姓堡万宝山の朝鮮人農民を、中国人農民が水利の利害関係より襲撃、さらに中国人と朝鮮人との両者の争いに、中国公安や止めに入った日本の警察官とも衝突した事件。この事件を契機に朝鮮半島で朝鮮排華事件が発生し、多くの死者重軽傷者がでた。

⑵ 平壌のチャイナタウンで約3000人の漢人を殺害

(上記wikiの画像)な、何が起きたんだこれ

1850頃 朝鮮人清に密入国して住みつく
1905  第二次日韓協約(大韓帝国は外交権を失い事実上日本の保護国に)
1909  併合に先立ち日清協約「満州及び間島に関する日清協約」で間島を清のものとする
1911  辛亥革命 清→中華民国に
1930  朝鮮独立勢力+中国共産党で間島共産党暴動⑶[[]]←コミンテルン
1931  万宝山事件

⑶ 間島共産党暴動 - Wikipedia
間島共産党暴動(かんとうきょうさんとうぼうどう)は、1930年に間島で発生した中国共産党の支援を受けた朝鮮人独立運動勢力による武装蜂起のこと。

概要
間島は豆満江を挟んで朝鮮半島の対岸に位置していた。間島の朝鮮人社会主義者は、コミンテルンの一国一党原則に従って朝鮮共産党満州総局を解散して中国共産党満州省委員会に合流する準備を進めていた。その中で李立三路線と国際主義路線に忠実であることを示すために日本勢力と間島を支配する奉天軍閥に対する武装蜂起を計画して満州省委員会の了承を得る。また、当時朝鮮人社会主義者は日本の軍部・警察による弾圧に加え、北伐をきっかけとしたナショナリズムの高揚による現地当局(奉天軍閥)及び中国民衆に対する間島居住の朝鮮人全体に対する排斥の動きによって追い込まれていた事情もあった。

1930年5月30日、彼らは延吉・竜井など間島の主要都市や鉄道沿線で一斉に蜂起し、日本領事館などの官公庁や鉄道施設・電灯会社などを襲撃した。続いて7月31日にも敦化を中心として暴動が再燃、以後1年以上にわたって断続的な暴動が間島各地で繰り広げられた。日本の軍部・警察は直ちに間島に入って鎮圧に務め、奉天軍閥も鎮圧に動いた。その結果、日本側によって7,000名が検挙されて700名余りが起訴、うち周現甲・李東鮮ら22名が治安維持法や刑法などによって死刑とされた。だが、これだけの弾圧を行ったにも関わらず、その生き残りは抗日パルチザンとして引き続き独立運動を展開して行くことになった。
(弾圧って書いてあるけど暴徒は普通に犯罪者だろうに....)

追記2013.10.5
 在日韓国・朝鮮人 - Wikipedia
1931年の朝鮮排華事件の際には日本内地でも在日朝鮮人による中国人への襲撃事件が起きた
(これも当時日本人だったから日本のせいなんでしょうねえ....)

対して中国は
 東北工程 - Wikipedia
東北工程(とうほくこうてい)とは、中国東北部(旧満州)の歴史研究を目的とする中華人民共和国の国家プロジェクトである。1997年から開始され、2000年以後に研究成果が中国国外のメディアにも公表されるようになった。
その中で高句麗と渤海(百済や新羅も含まれることがある)を中国史の地方政権とした扱いに対して、韓国国内で激しい抗議が発生し、中韓間の外交問題に発展したが、結果的に「民間レベルの学術討論で解決していき、政治問題としない」との合意を交わすこととなった。

韓国の反応
韓国のテレビ局はこぞって「朱蒙」(2006年MBC)「太王四神記」(2007年MBC)「風の国」(2008年KBS2)「淵蓋蘇文」(2006年SBS)「大祚榮」(2006年KBS)など高句麗と渤海を題材にする歴史ドラマを次つぎと制作し、一時期には韓国の歴史ドラマは古代史を題材にしたものが席巻した。これは内外に「高句麗と渤海は韓国の歴史であること」をアピールする意図があるが、そのため中国では放送禁止となるものもあった。


韓国と中国で好きなだけ揉めてろ

と思うのだが、韓国は「武力で不当に外交権を剥奪した日本が勝手に協約結んだから日本が悪いニダ!」と主張しているというわけだ


http://www.bsfuji.tv/jumong/
< `д´>日本が悪いニダ < `д´>日本のせいニダ < `д´>謝罪と賠償するニダ
というドラマなのでございます(それにしても不自然な鼻)

そして中国は何と万宝山事件は日本の陰謀による捏造事件としているのでございます

http://cul.shangdu.com/today/20130702/425_5816411.shtml

嘘は正義ニダ<丶`∀´>人( `ハ´ )アル
「国家や家族にとって都合の悪いことや不名誉なことは隠すのが正義であり、そのためにウソをつくのは倫理的に正しい」
こんな人々とお付き合いしなくて済む方法はございませんでしょうかねぇ....

   【転載】ここまで