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「地球の癌」中国「爆表」

1909年10月26日ハルビン駅頭で日本の枢密院議長伊藤博文が安重根に暗殺されている。
ハルビン市は黒竜江省の中南部、北流してアムール川に注ぐ松花江の河畔に位置する。

 

  ハルビン市 - Wikipediaより


そのハルビン市で大気汚染が計測不可能な状態だそうです。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131021/frn1310211603004-n1.htm 2013.10.21 より


有害物質を含むスモッグのためマスクを着け街を歩くハルビン市の人々=21日、中国黒竜江省(CFP提供・ゲッティ=共同)


中国の大気汚染、計測器が振り切れる最悪レベル「爆表」に ハルビン

【中国総局】中国黒竜江省のハルビンで、20日から21日にかけ、大気汚染の指標(AQI)が最悪の状態を示す500を突破し、計測不能に陥った。中国の大気監視サイトによると、主な汚染原因である微小粒子状物質PM2・5は、同市内の一部で21日午前現在、大気1立方メートル中の濃度が最大1000マイクログラムと、きわめて高いレベルに達した。

 新華社通信によると、ハルビン市内の視界は、21日午前に50メートル以下にまで低下。全市内の小中学校が臨時休校となったほか、省内の高速道路が閉鎖された。

 ハルビン周辺では、汚染物質の拡散しにくい気象条件に加え、20日から暖房のための熱供給が市内全域で始まったことで、汚染に拍車がかかったとみられている。汚染の激しさについて、新華社通信も市内各地で「爆表」(計測不能)を示したと伝えた。

 地元の共産党・行政機関では、工場の排出ガスに監視を強めたほか、収穫を終えた農地での焼却作業をやめるよう指導に乗り出した。

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関連記事では北京の様子もみられます。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131018/frn1310181532004-n1.htm 2013.10.18 より

中国PM2・5、発がんリクスは最高レベル 冬にかけ日本に飛来増 WHO

中国で問題になっている微小粒子状物質「PM2・5」など大気汚染物質について、世界保健機関(WHO)の専門組織は17日、発がんリスクを5段階の危険度のうち最高レベルに分類したと発表した。中国では今月上旬、北京で6段階の汚染指標のうち最悪の「深刻な汚染」を記録。
冬にかけて北風による日本への飛来リスクが増大するだけに、危険物質の発信源に対して反発が強まるのは必至だ。

 WHOの専門組織「国際がん研究機関」(本部フランス・リヨン、IARC)は、中国など新興国や発展途上国を中心に深刻化している大気汚染について、「肺がんを引き起こす十分な証拠がある」と強調した。WHOがPM2・5など粒子状の大気汚染物質に「発がん性がある」と、正式に結論付けたのは初めてのことだ。

 IARCは2010年に世界で約22万3000人が大気汚染に起因する肺がんで死亡したとのデータを提示。さらに、ぼうこうがんのリスクを高める可能性も指摘した。

 大気汚染は呼吸器官や心臓の病気のリスクを高めることが知られているが、「がんを引き起こす環境的要因であることも分かった」としている。

 

大気汚染の深刻度は見た目ではっきり分かる=6日、中国・北京(AP)

 

6日朝、北京で最も高い超高層ビルは大気汚染で中程からかすんでいた(川越一撮影)

 そんななか、中国の大気汚染は深刻化するばかり。北京ではPM2・5の濃度が連日のように上昇。5、6日には6段階の汚染指標で最悪の「深刻な汚染」を記録した。中国で今年初めに問題となったPM2・5は、石炭火力発電所からの排出などが主な原因とされた。しかし、5、6日は石炭の発電所が稼働していない大型連休中。もはや原因すら分からないという制御不能状態のなか、日本は冬にかけて北風に乗った汚染物質にさらされる季節となる。
存在が“がん”と化した厄介な国からわき出て、しかも国境を越えてくる発がん性物質に不安は募るばかりだ。

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有毒物質入り食品に粗悪な品質の廉価品は中国という国をよく表していると常々思います。
迷惑なもの造り第一位で表彰したいくらいです。
有り難くもないどころか危険な製品を造り続け、大気までもこの状態です。

日本の領土、教育や靖国神社などには難癖をつけ、「ヒト」は食べるはネズミを鳩料理にしてしまうは...。

この期に及んで中国礼賛、擁護する連中や「地球市民」と名乗る日本人は、この現状をどう捉えているのやら。