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市民・市議会の力を借りて不適正支出を撲滅へ!対馬市予算の低い透明性・韓国偏重の支出是正へ行動を!【転載】

Amebaブログの
「匿名のブログ」さまより転載させていただきました。
この記事のURL:http://ameblo.jp/tomosibitikaku/entry-11736055435.html

   【転載】ここから

今回も対馬について取り上げます。
前回のエントリ(韓国人による違法行為放置は国家行政の怠慢!対馬の入国管理体制・税関・検疫・海上警備の体制強化を!|匿名のブログ)では韓国人観光客による違法行為を取り上げましたが、当の「被害者」である対馬市の対応はどのようになっているでしょうか?
残念ながら対馬市のHPで平成24年度予算、25年度予算を見る限り、前回エントリで取り上げた様な韓国からの税法、入国管理、植物検疫上の違法行為を取り締まる施策はないようです。
一方、平成25年度予算において、極端な反日活動を展開する韓国人歌手・李政美氏が出演する「ちんぐ音楽祭」への予算を計上する等、公的機関が行う支出としては不適切と思われる予算が計上されており、ネット上で反対運動が展開されています(対馬市と長崎県は「ちんぐ音楽祭」への共催・後援をやめよ - くにしおもほゆ - Yahoo!ブログ参照)。
このブログ記事を見て、対馬市の予算が島民の為にどのように使われているか気になったので少々調べてみることにしました。
比較のため、人口が対馬に類似しており地理的にも隣の市に当たる壱岐市(対馬市の人口約3万千人に対して、壱岐市は約2万9千人)のHPも併せて参照しました。


(政策評価対象事業を見れば一目瞭然、対馬市の公金支出を伴う施策のオープン性の低さ)
平成25年度の対馬市の一般会計予算は327億9千万円、壱岐市は208億1900万円ですが、両自治体の対応の差で目立つのは、予算のオープン性です。
両市とも実施している施策についての「政策評価」を実施していますが、予算規模の大きい対馬市の政策評価 (政策評価結果一覧表:対馬市オフィシャルホームページ-市からの公表http://www.city.tsushima.nagasaki.jp/kouhyo/23/post_23.html) の対象は、僅か24施策に過ぎない一方、それよりも100億も予算規模の小さい壱岐市の政策評価 (壱岐市役所 - 平成23年度事業 事務事業評価結果(所管別)) においては337項目もの施策について、支出を継続・拡大するか廃止・縮小するかの検討プロセスを広く島民と全国の皆様に対してオープンにしています。
ちんぐ音楽祭のように不適切と思われる市予算の計上が継続する背景には対馬市予算のオープン性の欠如により、議会や市民からの市政に対する牽制が効きにくくなっているという「行政の隠蔽体質」があるのではないでしょうか?
(例えば、平成24年に376万円の予算が計上されていた「対馬博物館(仮称)」についても平成25年度予算を説明するHP上はどこに行ったのか、計画が中止されたのかさえ分からなくなっています。)
対馬市の歳入のためには、地方交付税交付金約150憶円、国庫支出金38億円といった国の予算も投入されているので、全国の皆様にも理解を頂けるような対応が求められていると考えられます。



(政策評価調書には掲載されているが、施策の廃止又は運用の見直しが必要な施策)

政策評価の対象となっている施策の評価を見ると、特に国際交流関係の施策が韓国との交流に偏重しているにも関わらず、これに関する是正が検討されていません。
未解決の仏像問題や上記に掲げる韓国人観光客による違法行為のように、「韓国との交流によるマイナス面」が目立つような状況になっている現状、国際交流関係予算の利用に関しては慎重かつオープンな検討のもと、島民・国民の納得できるものである必要があります。

厳原港まつり対馬アリラン祭 (http://www.city.tsushima.nagasaki.jp/policy/images/jigyouhyouka/h24/kankou_a.pdf) 6,620千円
⇒700万円近くの税金を一つのイベントに投入する訳ですから、祭りの在り方自体について市議会・対馬市民・全国の国民が納得できるようなものである必要があります。
今年度からアリランの副題が廃止されたことに関して島民の方が歓迎している旨の記事 (http://tsushima7.exblog.jp/20763791/) もアップされていますし、3万を超える観光客が参加するということや、仏像問題に配慮して朝鮮通史使行列を今年から廃止したことで、本年度に関しては600万円を超える公金の支出も一定の正当性を有していると思います。
しかし、朝鮮通信使行列にの復活に関しては議会では色々と議論がされている (http://www.city.tsushima.nagasaki.jp/system/images/kaigiroku/h25_02_rinji0430.pdf) ようで、 特に、仏像問題が未解決の現在、韓国側への抗議の意を示すために平成25年の実施を見送った「朝鮮通信使行列」 (http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130803/plc13080323020018-n1.htm) が実施されるようなことになれば、たちまち公金支出の正当性を失うものになります。


国際交流イベント事業http://www.city.tsushima.nagasaki.jp/policy/images/jigyouhyouka/h24/kankou_b.pdf(対馬ちんぐ音楽祭、国境マラソンIN対馬)6,426千円
⇒既にちんぐ音楽祭はネット上で大きな問題になっています。
国境マラソンにしても同じですが各イベントに300万を超える公金が支出されています。
対馬市のこの手の施策に関しては、「国際交流」といいながら交流先が韓国に偏っていることが大きな問題と考えます。
既に観光客は年間15万人と対馬の人口の5倍にも上っていて、その殆どが韓国からと大きな偏りがあり、前回エントリで紹介したような韓国人観光客特有の違法行為(フェリーを利用したポッタリによる税法違反、ムクゲの違法植樹等)についての対策は未だ十分にとられていません。
少なくとも、「国際交流」を謳うなら、違法行為を取り締まれない程の観光客が訪れる韓国との交流に公金を投入するのでなく、台湾や東南アジア等、交流があまりない国との交流にこそ力を入れるべきと考えます。


対馬釜山事務所強化事業http://www.city.tsushima.nagasaki.jp/policy/images/jigyouhyouka/h24/kankou_c.pdf 8,500千円
⇒上記に示しました通り、違法行為を取り締まれない程の観光客が訪れる韓国との交流に公金を投入する正当性はありません。
韓国との交流に関しては、最大譲っても、(民間で出来るものは民間に任せるという行政改革の趣旨からいって)民間ベースに任せても十分な筈であり、850万もの公金を支出して釜山事務所を維持する正当性はありません


国際人育成事業 進本部 540千円⇒対馬市の政策評価調書に在る通り、「国際人材育成」と謳いながら交流先が韓国に限られています。上記に占めている通り、韓国とのこれ以上の交流について、公金を支出する正当性はなく、もしも公金を利用した事業を続けたいのであれば、台湾や東南アジア等、交流があまりない国との交流に特化して公金を投入すべきと考えます。


(問題是正のための凸例文と凸先)

(凸用ツイート例文1…126文字)
対馬市では公金使用を伴う施策に係る政策評価対象事業数が極端に少なく、オープン性が欠如しています。また、「国際交流事業」として掲げる施策は韓国関連の支出に偏重しています。対馬市民・国民のため早期の是正を求めますhttp://ameblo.jp/tomosibitikaku/entry-11738305678.html


(凸用ツイート例文2…123文字)
対馬市が実施している「国際交流事業」は韓国に関与する一部の者に対する支出に偏重しています。今や15万もの観光客が押し寄せる韓国との交流に関して公金を支出することは行政改革の精神にも反し、是正が必要ですhttp://ameblo.jp/tomosibitikaku/entry-11738305678.html


(凸用ツイート例文3…130文字)
対馬市では公金使用を伴う施策に係る政策評価対象事業数が極端に少なく、オープン性が欠如しています。対馬市一般会計予算は300億超、地方交付税交付金も150億円超で、市民・国民の納得を得るため、一刻も早い是正が必要ですhttp://ameblo.jp/tomosibitikaku/entry-11738305678.html


(FAX、メールの例文)
対馬市による公金支出を伴う予算について、同市のHPを拝見しましした。300億を超える一般会計予算の規模を有しているにも関わらず、HPで公表されている政策評価対象事業がわずか24事業と、予算規模200億円の壱岐市の337項目と比べ極端に少なくなっています。また、政策評価が行われている施策のうち2,200万円以上の公金が投入されている国際交流関係予算を見ると、「国際交流」を謳いながらその内容は対馬において違法行為を繰り返す韓国との交流に偏重しています。当該予算の対馬市民の納得が必要なのはもとより、対馬に対する約150億円もの地方交付税交付金が配分されていることに鑑みても全国の国民の理解が不可欠であり、予算使途に関しオープン性を高めるとともに、特に日本全体の外交問題にも関わる国際交流については韓国偏重を是正する等、予算使途の適正化を行う必要があると考えます。



(凸先)
対馬市役所 tsushima@city-tsushima.jp FAX.0920-53-6112(財部能成市長宛と明記のうえ

対馬市議会 事務局  t_gikai@city-tsushima.jp FAX.0920-58-1018(議長宛と明記のうえ

財部能成市長のフェイスブブック・アカウント
 https://www.facebook.com/people/%E8%B2%A1%E9%83%A8%E8%83%BD%E6%88%90/100003790316821

長崎県対馬振興局のツイッター・アカウント 
長崎県対馬振興局 (@ngs_tsushimasin).

長崎県対馬振興局のフェイスブック・アカウント
  https://www.facebook.com/tsushima.nagasakipref

総務省の公式ツイッターアカウント @MIC_JAPAN

総務省行政評価局のツイッターアカウント @MIC_hyouka

総務省HP ‎https://www.soumu.go.jp/common/opinions.html


対馬市議会議員(対馬市HPで公表されている対馬市議会の議事録から拝察して高い意識を持っておられる先生方について、同HP上の議員連絡先を以下に記載します)

 入江 有紀 〒817-0011 厳原町宮谷77番地

 船越 洋一 〒817-0032 厳原町久田447番地

 大浦 孝司 〒817-0322 美津島町雞知乙486番地



(拡散用ツイート例文…136文字)
【拡散】『市民・市議会の力を借りて不適正支出を撲滅へ!対馬市予算の低い透明性・韓国偏重の支出是正へ行動を!』 http://ameblo.jp/tomosibitikaku/entry-11736055435.html⇒予算規模は300億を超えており、有効に使えば大きな発展が期待できますが、誤れば「国境の島」が衰退の一途を辿ることに!


   【転載】ここまで