続・「河野隠し」「河野放置」を追求する人を応援しますよ! 

自民党議員の皆さん、今や紅の傭兵は党のお荷物なのではありませんか???

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このような自民党議員の存在を喜ぶのはどんな勢力か。
あまりにも分かりやすいです。
 ★河野洋平 - Wikipediaと合わせて把握しておきたい
  国民が知らない反日の実態 - 国議員ランキングより
河野洋平(売国度:論外+)の 主な売国実績(主導者は★印、準主導者は●印が付いています) 

自民党を腐らせた張本人。媚中派。自虐史観の持ち主。

外務大臣時代に行った、独裁国家・北朝鮮に対する米50万トンの支援や、存在が不確かな支那における旧日本軍の遺棄化学兵器の処理に関する取り決めを支那政府と交わす等、日本の国益を害する言動を数多く行う

自民党総裁在任中、社会党と連立を組み、歴史的な反日内閣と言われる村山内閣を発足させる

★歴史的な反日談話・河野談話を発表

★支那政府の要請を受けて、李登輝の訪日を止めさせる

★日本国際貿易促進協会会長

日中友好議員連盟所属

★北京オリンピックを支援する議員の会会長

日韓議員連盟顧問

国会議員でもっとも支那と太いパイプを持つ史上最悪の売国奴

政界引退後もTBS「サンデーモーニング」に常連で出演しており、十分な監視が必要。

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さて前回エントリーに続き、今回は14日の衆院予算委員会(外交・安全保障政策に付いて)での山田宏議員(次世代)の質問についてです。

委員会の動画がYouTubeで上がっているだろうと探していたところ、詳細なブログ記事になっているのをみつけました。

銀色の艦隊 海江田氏、待望の論戦でまたも見解示さず 岡田氏含め事実誤認続々… 首相「さすが民主」と皮肉も【国会中継】未だに石油とシーレーンの重要性を認識しない民主党、これで「国民の生活が第一」とはお笑いか?午後の審議は次世代以外の大半は時間の無駄だったように思えてならない。【その他ニュース・ツイッター】

委員会の本題である集団的自衛権についてがメインですが、
記事には山田議員の質問が始まる部分に合わせて動画がリンクされています。

こちらは画像のみ 上の記事から動画をご覧になれます
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応答は「政府としては慰安婦の強制連行は無かったと閣議決定をしている」ということで、これは「河野談話は別として」という話です。
「要するに、日本政府としては河野と河野談話はアンタッチャブルなんだよ。他に打つ手があればいいんだけどね」と言ってるようにさえ聞こえます。
そうではなくて「河野談話」とその後の河野氏の発言こそが問題なのです。
これでは堂々巡りです。
河野氏存命の間に日本政府として何とかしなければ、たとえ大韓民国が消滅してもコリアンルーツ社会は永遠にこの談話と氏の発言を盾に、人道上の問題という建前で日本を利用し(または潰し)にかかってきます。

質疑中、重要なポイントを山田氏があらためて代弁してくれている、と思う部分をここで書いておきます。


 〈以下動画の河野談話に関する山田氏質問・発言よりまとめ〉

河野談話の検証報告書の内容によると、談話の作成過程において日本政府は全般的な官権による慰安婦強制連行や強制性は確認できなかった。
これを大前提にギリギリの交渉を経て出来た「妥協の産物」が河野談話であることが今回わかった。
日本事務局は強制連行は認められなかったというスタンスで徹底的に臨んだ結果がああいう形(談話)になった。
ところが1993年の談話発表同日の記者会見で河野氏は調査の結果について「強制連行があったという認識なのか」との質問に「そういう事実があった」と答えている。
強制連行はなかったという前提で作られた談話なのにも関わらず、当の本人が発表当日に、本人の意思だけで強制性を認める発言をしたのはどういうことなのか。
これは河野氏本人の発言なので、その意図は河野氏本人にしか分からない(説明できない)ことである。

また、河野談話そのものには「強制」という言葉は全く含まれていないにも関わらず、記者会見での発言により、韓国側に談話は日本軍による強制連行を認めたもの、という解釈をさせてしまった。
これが「軍の性奴隷を認めた」に変質しており、世界中で言われ続けている「20万人のアジアの少女たちを日本軍は強制連行し、性奴隷にした」は、河野談話と氏の発言が根拠になっている。

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菅官房長官が応答で、後に強制性はなかったと閣議決定(第一次安倍内閣)をしている事を強調されています。
しかし、河野氏の発言のせいで現実的にはこの閣議決定は役に立っていません。

ただ菅官房長官の応答と、安倍首相が「河野談話を継承する」と言い続けていることは、もしかするとヒントか、とも考えられます。
河野談話発表前の韓国側とのやりとりを明らかにしたことで、談話は「強制」を認めたものではないと確認することができました。
ならば談話はあくまでも「慰安婦として働かざるをえなかったお気の毒な方々への人道的な配慮」であって、日本軍・政府が強制連行を詫びたものではないわけです。
「人道的な配慮なら当然、日本は継承しますよ」、でも軍・政府の慰安婦強制連行を証明するものは無い、ということです。
この部分を南コリアンと米国のアリランな市民や、すっとぼけた議員らに明示するためにも、河野氏を放置していてはいけません。

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ちなみに、「なでしこアクション」の
慰安婦記念碑フェアファックス郡議長アシスタントとの面会報告 | なでしこアクション Japanese Women for Justice and Peace
を見ると、「河野放置」と公職系の日本人の在り方が現地日本人を危機に追いやっていることが窺えます。
コリアンがお得意様な白人系議員にしてみれば、日本を叩いても良心が痛むことなど爪の先ほどもありません。
支那朝鮮系と一緒になって「国が強制を認めているのに、このような抗議をしてくるなんて非常識な」くらい平気で言うやつらです。

名も無き一般庶民がこれだけ奮闘しているのに、その大きな障害になっているのが河野氏のような売国議員やサヨク日本人です。
連中の曲がった根性を目の当たりにする度に思います。
タチウチするにはこちらも図太くなるしかありません。
と同時に安倍首相の舵取りや、日本と国民のことを本当に考えて働いている人は誰なのかを見抜く細やかさも身につけなければ、と思います。



   〈参考〉

外務省pdfコピペ

慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯 I.河野談話の作成の経緯 (外務省) - 天晴!にっぽん

慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯 II. 韓国における「女性 のためのアジア平和国民 基金」事業の経緯 (外務省) - 天晴!にっぽん