朝日新聞の次の照準は山谷えり子氏ですか

10月1日、朝日新聞が社説で

「知らなかった」では済まない。山谷えり子・国家公安委員長は深く認識すべきだ。

とやってました。

あらま、次は山谷氏と在特会を槍玉にあげるおつもりなんですね。

ちなみにこんな感じです。


朝日社説に『在日特権を許さない市民の会』がフルネームで登場、桜井誠の目論見通りに進む|保守速報 より


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「先週、日本外国特派員協会で行われた山谷氏の講演は、拉致問題がテーマだったにもかかわらず、質疑のほとんどが在特会との関係に集中した。」

*元々はこの部分が気になっていたので、転載記事ではありますが明日あらためて別のエントリーをアップするつもりです。


在特会を引き合いに出して山谷氏を非難する朝日の作戦は分かります、が、それはちょっと無理すぎと言うものです。

朝日なタイプの人々は何かと言えば「在日韓国・朝鮮人を「殺せ」と街頭で叫ぶ在特会」と、そればかり強調しますね。
在日特権の問題提起を続けるその姿勢は、朝日新聞がこれまでやってきた事と比べればはるかに立派だと思います。
朝日風に言わせていただけば、彼らは在特会が訴えている事の本質を見ていないのです。問題の本質を直視しなければいけませんwww

再び上記「保守速報」さんの記事から引用、
在特会の一部の方のお行儀よりも在日南北朝鮮人のやっている事の方が何倍も問題なのは周知の事実。


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朝日新聞は山谷氏が誰と一緒に写真撮影をしたか、
なんてことを掘り返して問題視するのならば、
ここにも記事のネタがありますが?

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朝日は国家公安委員長である山谷氏をターゲットにした模様で、わざわざ今日も国会での質疑に関して記事にしています。
「「在特会と知らず」写真問題で山谷氏答弁 やじで紛糾も
http://www.asahi.com/articles/ASGB7636BGB7UTFK00V.html

あれ?「やじ」はいけませんよね?
問題視はしないんですか?
あたかも在特会=ヘイトスピーチ、でしかないような書き方で、国家公安委員長がその一員と写真にどうとかこうとか仰るなら、朝日さん。

第83代国家公安委員長はヘイトスピーチどころではありませんがね。

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朝日と同様、全く始末に負えません。


朝日デジタルへは慰安婦記事取り消し以降、時々「読みに」ではなく朝日が何を言っているのか「観察」しに行きますが、迷路のような分かりにくい上にあのアカヒな内容ですから、私の違和感メーターが振り切れっぱなしです。

このウェブの朝日には「カルチャー」カテゴリーの中にサブ項目「ブック」があります。
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ここで検索をしてみると面白いものが出てきました。

「読みたい本がみつかる」 ですとwww
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BOOK asahi.com:朝日新聞社の書評サイト


キーワード「桜井誠」で、おっ!ちゃんと「大嫌韓時代」がトップに表示さる。
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では次 キーワード「嫌韓」で。 たったの18件ですがw
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下にも続き、でも間にこれが挟まるところが朝日流?
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「大嫌韓時代」をあえて朝日の書評サイト経由で購入する、なんてのも面白いかもしれません。

ま、要はこれなんでしょうが。
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最後に、ある発見をご紹介。
ブック・アサヒ・コムで売れた本 2014年上半期
によると、第3位がこの本。いいですね。

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紹介の見出しが「きわめて論争的な『日本の戦後論』」ですと。きわめて朝日らしい。
朝日のお得意さんはお気に召さないのか、シェア数が見事に少ないのも流石です。

解説は「朝日新聞社広告局」の文とあります。
朝日だってやれば出来るじゃあありませんか。
広告ですからね。
いや素晴らしい解説です。

 (著者は)来日時には「日本=戦争犯罪国家」「南京大虐殺」を疑うことなく信じていた。
 ところが、本書で著者は「大東亜戦争は、日本の自衛のための戦い」であり、東京裁判については、裁判の名に値(あたい)しないと断罪し、慰安婦問題には重大な疑義があると主張する。
そして、
日本は、日本の立場で世界に向けて客観的な事実を訴え続けていかなければ、多くの誤解が歴史的事実として確定してしまう
と警鐘を鳴らすのである。


今、一番この本を読む必要があるのは朝日社員なのではありませんか。



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