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宮中献穀記念 日本の伝統行事・神事を守ろう!【転載】

対馬の応援と貴重な情報発信をなさっているmamimami77772さまのブログから、今日は記事を二つ同時に転載させていただきます。

対馬ではアリラン派といわれる人達が、島民の目を日本本来の文化や伝承から逸らそうとしているように見受けられます。
日本全体を見渡しても同じような動きがあちこちにあるようですが、他国との良い関係をつくることが目的ならば、まずは自国のことを知っておく必要があります。
「対馬はもともと我々の領土だった」などと仲良くする(はずの)相手国に言わせてしまうことが良い関係と呼べるでしょうか。

壱岐、対馬は古事記、日本書紀の「国生み」に登場する場所です。
古事記の原文とともに解説されている、あるブログ記事があります。
参考まで:トップページ - iza(イザ)産経デジタル

いうまでもなく「日本」の対馬。
古くからの神事をとりおこない、現在の農業を支えてくださっている方々に感謝と敬意を込めてお伝えしたいと思います。


          **************

exciteブログ mamimami77772さまの 
私達の愛する国 日本よ永遠に Japan Forever
より転載させて頂きました。
この記事のURL: http://kawaiimog.exblog.jp/20215054/
        http://kawaiimog.exblog.jp/20224994/


   【転載】ここから

【対馬】宮中献穀記念 日本の伝統行事・神事を守ろう!


         宮中献穀記念

対馬豆酘(とうず) 赤米神事を存続させる会が
             『 赤米神田 』 の石碑を建立



主藤公敏さん
(画像は対馬市 島おこし協働隊の facebook/https://ja-jp.facebook.com/tsushimarangers からお借りしました。)


対馬新聞一月一日号 から抜粋

対馬豆酘(とうず) 赤米神事を存続させる会が 『 赤米神田 』 の石碑を建立

 豆酘の赤米(あかごめ、あかまい)は、日本の稲作伝来地とされ、頭仲間による一年の交代の神役で継承されてきた。
豆酘赤米行事 』は、国選択無形民俗文化財(平成14年1月)にも指定されている。

年間10回もの神事等、体力的にも精神的にも金銭的にも負担が多く、その伝承者が現在、主藤公敏さん(63歳)一人となっていることから、対馬豆酘赤米神事を存続させる会(佐護哲也代表)が、広く全国へ募金を求めるなど、数年前より支援してる。

昨年は、対馬から76年ぶりとなった宮中献穀事業(宮中行事の新嘗祭における献穀)を無事済ませた厳原町(いずはらまち)豆酘の赤米神田に、このほど記念石碑が建立され、12月12日に除幕式が行われた。

(石碑の)文字は同支援者の一人、東京在住で日展会友篆刻(てんこく)家、小田玉瑛氏の提供によるもの。
歌手で赤米大使の相川七瀬さんからも、コンサートの度にファンに募金を募って頂いた。

相川七瀬さんの公式ブログから 
 対馬の赤米が真っ赤になった(^_^)
  http://ameblo.jp/hikarinomi11/entry-11363739734.html


ここまで抜粋============================


対馬の赤米刈りの記事が朝日新聞に載っています。

売国紙として定着している朝日新聞ですが、ごく稀に日本の伝統行事をきちんと国民に伝えてくれる記事もあります。こんな時は “やれば出来るじゃないか!”と激励したくなります。

宮中献上、赤米刈りおごそか 長崎・対馬:朝日新聞デジタル 
動画の後半に、相川七瀬さんが登場します。


11月23日に宮中で行われる新嘗(にいなめ)祭で神前に供えられる米を収穫する抜穂(ぬいぼ)祭が14日、対馬市厳原町豆酘であった。

献上されるのは国の無形民俗文化財「赤米神事」で知られる古代米の一種の赤米。豆酘以外では鹿児島県の種子島と岡山県総社市に神事として伝わるとされる。(朝日新聞DIGITAL ) 

管理人:親韓派の財部市長(右端)も対馬の伝統行事に取りあえず参加。

ここまで転載============================


ミニ解説 Wikiから引用

●民俗学者の柳田國男は、赤飯の起源は赤米であると主張している。

●日本では明治以降、赤米が全国的な撲滅の対象となった。そうした状況の中、3つの神社で神事用に赤米が栽培され続けた。
岡山県総社市の国司(くにし)神社、長崎県対馬市の多久頭魂(たくずだま)神社、鹿児島県種子島の宝満(ほうまん)神社である

●豆酘:対馬の南端にある集落の名前。

●赤米:神事に使われる。対馬の赤米は島の外に出すことが出来ない。


ところが、その赤米の流れを汲む赤米のもち米が「田ノ浜とらやま 共生米」と一緒に届きました。 

「田ノ浜 田んぼのオーナー制度」事務局の關さんから、次の様なメールが届きました。

「 田ノ浜で試験栽培したため、オーナーの皆さんに食べていただこうとの思いで少量ですがお送りしたそうです。

食べ方としては、他の米に少量混ぜていただくとほんのり赤い色がついて色を楽しむことが出来るとのことです。

どの程度入れるかは好みによるそうですので、いろいろとお試しいただければ幸いに存じます。」


そこで早速、白米10 対 赤米1 の割合で炊いてみました。
お赤飯のようですね。神聖な気持ちで味わいながら頂きました。

7世帯16人の過疎地ですが、田ノ浜の農家は頑張っています!ぜひ田ノ浜で農業体験を!

対馬・田ノ浜 田んぼのオーナー制度http://www.ecology-archiscape.org/eas/katsudou/dentou/tanbo.html) で対馬を応援できます。是非ご覧ください。


●水田オーナー制度(対馬支援wiki - 水田・蜂洞オーナー制度) をどうぞ宜しく! ← NEW !

●関連過去エントリ 【祝】対馬の農業・受賞のご報告(http://kawaiimog.exblog.jp/20205067/

●対馬の事なら 対馬支援Wiki(http://www43.atwiki.jp/save_tsushima/)  へ!


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【対馬】上県町志多留 ・田んぼのオーナー大募集!


対馬の農家が「田んぼのオーナー制度」に次々参加 

志多留(したる)地区でオーナーさん 大募集


仕事が無いために福岡や長崎への人口流出に伴い、過疎化が進んだ対馬の人口は昨年12月で33,546人となりました。

一方増え続ける韓国人観光客は昨年何と、18万人を突破したことが「対馬新聞」の新年号に、長崎県対馬振興局長のあいさつで自慢げに報告されています。島民の6倍近くの韓国人が昨年、主に免税店目当てに対馬を訪れたことになります。

こんな中でも第一次産業にたずさわる島の農家は頑張っています。

地域に根差した、息の長い、働く幸せを感じる地域振興策を、対馬島民自身が模索し始めたのだと思いました。
長崎県対馬市上県町志多留ってどんなところ? 九州よかとこBY(http://www.yado.co.jp/kankou/nagasaki/tushima/shitaru/shitaru.htm) で検索
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あなたも「田んぼオーナー」に 長崎・対馬市で米作り体験
長崎県対馬市の志多留地区活性化協議会(原田義則会長)は、4月から地元農家などの指導で米作りが体験できる「田んぼのオーナー」を募集している。

 志多留地区の耕作放棄地を田んぼに復活させ、地域に活力をもたらそうと、地元の人たちや京都大学の大学院生などが企画した。対馬市の「域学連携地域づくり」の一環。

 募集するオーナーは2種類。「志多留サポーター」は、希望すれば田植えや稲刈りに参加できる。特典として、栽培した米30キロ、または米20キロと特産品セットが届く。年会費は1口(1アール)3万円。

 「志多留稲作再生隊」は農家の指導を受け、開墾から米作りまでをオーナー自身で行う。契約した面積の収穫物は全て受け取ることができる。日常の田んぼの管理は協議会が担う。年会費は1口2万5千円。

 どちらも申し込みは2月28日まで。問い合わせは一般社団法人MIT(ミット)事務局=0920(85)1755。
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対馬の事なら 対馬支援Wiki へ!

志多留地区
 2/28まで申し込み受付中! 現在オーナー募集中!!
http://http//www43.atwiki.jp/save_tsushima/pages/45.html


   【転載】ここまで