長崎県知事選 現職の中村氏が再選【転載】

exciteブログ mamimami77772さまの 
私達の愛する国 日本よ永遠に Japan Forever
より転載させて頂きました。
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2014年2月2日

長崎県知事選は中村氏が再選!

長崎県知事選は2日、投開票され、現職・中村法道氏(63)(無所属=自民・公明推薦)が、新人の共産党県委員会書記長・原口敏彦氏(52)(共産)を破り、再選を果たした。
(2014年2月2日22時11分 読売新聞。 写真はNHKから)


以下は当確時のニュース内容です。
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長崎県知事選 現職の中村氏当確

任期満了に伴う長崎県知事選挙は、2日に投票が行われ、無所属の現職で、自民党と公明党が推薦し、民主党長崎県連が支持する中村法道氏が、共産党の新人の原口敏彦氏を抑えて2回目の当選を確実にしました。

中村氏は63歳。
昭和48年に長崎県庁に入り、副知事などを務めたあと、前回(4年前)の選挙で初当選しました。

選挙戦で中村氏は、県民所得を向上させるために、海洋エネルギー関連産業の誘致を進めることや、サービス業や農林水産業の活性化に取り組むことなどを訴えました。(NHK NEWS WEBから抜粋)

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共産党推薦の原口氏よりはマシだろう、という程度の人物だそうです。

中村知事が初当選する2010年まで、三期に渡り長崎県知事を務めていたのが金子原二郎(現参議院議員)であります。
金子原二郎氏は超媚韓派であり、対馬が現在のように韓国頼みとなり、結果的に衰退が進んだのも金子知事が原因の一端であるとも言われています。

金子知事以降、対馬は韓国への依存度が強まり、アリラン派と呼ばれる媚韓勢力が韓国との交流を徐々に深めてきました。それを引き継いだのが中村法道知事です。

2009年、金子知事は対馬の韓国系リゾートを知事視察した際、「安全保障上問題なし。対応冷静に」 と発言したのは有名な話です。その後なし崩し的に対馬は韓国頼みが進んで今に至っています。
そしてとうとう昨年は何と18万人の韓国人観光客が対馬を訪れています。ちなみに対馬の人口は33,500人ですから、島民の6倍の韓国人が押し寄せている事になります。


対馬で外国、と言えばそれは韓国を指すようですが、
現長崎県知事と長崎県議会における外国とは韓国よりもむしろ中国を指すようです。
中村氏にとってはお目出度い再選ですが、長崎県民、特に過疎化の進んだ対馬島民にとっても喜ばしい結果となるように、二期目を迎えた中村長崎県知事には、地元にこそ目を向けて頂きたいとお願いします。


習近平副主席、中村長崎県知事一行と会見 
2010年8月 中国通信社http://www.china-news.co.jp/node/51038
中村知事は2010年、当時副主席であった習近平氏と北京の人民大会堂で会見を行い、「日中友好の絆を強め、互恵協力の新たな時代を共に開くことを希望する」と述べています。


唐元国務委員と会談 訪中の長崎知事 2013.11.6 (共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131106/chn13110623170016-n1.htm


中国の唐家セン元国務委員(右)と会談する長崎県の中村法道知事=6日、北京の釣魚台迎賓館


中国を訪問している長崎県の中村法道知事は6日、中日友好協会会長の唐家璇・元国務委員と北京で会談した。会談内容は明らかになっていないが、地方交流の促進などについて意見交換したとみられる。長崎県が同日夜、発表した。
中村知事は5日、楊潔箎・国務委員(外交担当)とも会談し、地方政府間交流や民間交流の重要性で一致した。 


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