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対馬に韓国から危険なスズメバチが侵入して大増殖! 純血のニホンミツバチと特産品の蜂蜜が危機に! 【転載】

Yahoo!ブログ Watch_Compassさまの
「くにしおもほゆ」羅針盤を見誤ることなかれ
より転載させて頂きました。
この記事のURL:http://blogs.yahoo.co.jp/watch_compass/11407091.html

   【転載】ここから

既に報道で知られているように、中国の危険なスズメバチが韓国から対馬に侵入してきています。昔からの大切な特産品であるニホンミツバチの蜂蜜が大打撃を受けていることが分かりました。
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危険な中国産スズメバチ、国内侵入 長崎県対馬で初確認 被害の懸念
2014.3.10 10:14 [産経]


対馬への侵入と定着が確認されたツマアカスズメバチ(九州大・上野高敏准教授提供)

 韓国や欧州で人間の被害や生態系への影響が大きな問題になっている中国原産のスズメバチ「ツマアカスズメバチ」が長崎県の離島、対馬に侵入、定着していることが、地元の自然愛好家や対馬市、九州大の上野高敏准教授らの調査で確認された。攻撃的で、健康被害とともに、餌になるニホンミツバチなど在来の昆虫の生息や生態系への悪影響が懸念される。環境省も対馬での生息状況や生態の調査を始め、防除対策の検討に乗り出した。
 上野准教授は「繁殖力が強く、本土に侵入したら分布が急拡大し被害が深刻化する可能性が高い。早めの駆除対策が必要だ」と警告した。ツマアカスズメバチは最大で体長が3センチ程度になるスズメバチの一種。昆虫などを捕食し、巣を刺激すると執拗に人間を追尾することが知られている。
 対馬北部では多数の巣が見つかり、養蜂に使うニホンミツバチを捕食していることも分かった。対馬との間に定期航路がある韓国から、船に乗って侵入した可能性が高いという。

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私たちが日頃見かけるミツバチは「セイヨウミツバチ」で、養蜂にも主に使われています。しかし日本には昔から「ニホンミツバチ」が棲んでいました。
これがニホンミツバチです。性格は温厚でナイーブ。セイヨウミツバチより小型で滅多に人を刺しません。上の報道記事の憎らしい顔貌の中国由来・韓国から来た蜂と見比べても何んと愛らしいのでしょう!















                       上がニホン、下がセイヨウで、働き蜂は右側です

さてニホンミツバチが対馬で養蜂されています。
対馬以外にもニホンミツバチはいます。
じゃあ、なぜ対馬のミツバチが大切なのでしょうか?
ニホンミツバチはセイヨウミツバチと交配が可能なのですが、対馬にはセイヨウミツバチはいません。海で隔てられていて島外から飛来することもありません。だから対馬に居るのは、交配なしの純血のニホンミツバチなのです。
昔から養蜂が行なわれ、蜂蜜は対馬藩から幕府への献上品でもありました。
ニホンミツバチの蜂蜜は、濃厚で愛好者が多くて、対馬の大切な特産品です。
   

ニホンミツバチには独特の迎撃戦法があります。多数がスズメバチにたかって内部温度を高め、蒸し焼き状態で殺します。ニホンミツバチは温度の変化には強いのです。
梅雨期でも平気で、養蜂もセイヨウミツバチのように花期に合せて移動することもなく、同じ場所です。
温厚でナイーブ、人を攻撃せず、日本の気候に適していて、外敵には皆で戦う、
何んとも日本的な蜂ではありませんか。

 動画 130918_ツマアカスズメバチ「蜂球で熱死」   
    丸木をくりぬいた昔からの巣箱「蜂堂」も写っています。   

http://www.youtube.com/watch?v=auW0a55KKXE

ツマアカススメバチは体長3センチほどで、オオスズメバチよりは少し小さいながら、凄くしつこくて攻撃性が強く、人にもとても危険です。
ニホンミツバチがいつも集団戦法をとれるとは限りません。巣箱近くで待ち伏せされ、1匹に襲いかけられたら太刀打ちできません。頭や脚を落とし、胴体だけを団子状態にして持ち去ります。
ミツバチと違って、1つの巣からなんと数百匹の女王蜂が生まれ、女王蜂も含めて個々の蜂は群れなくても単独で行動できるのです。これが恐ろしい増殖の秘密です。つまり群でなくても、船荷に付いて個々にやって来ても増殖してしまいます。


駆除は既に開始されていますが、今年が勝負です。徹底的に駆除しなければなりません。
対馬市は夏にはわざわざ釜山から見てもらうための花火大会を行うつもりです。

拙記事何んと、わざわざ対馬北部で花火を打ち上げて韓国の釜山から見てもらう企てが進行中。韓国利権のマンセイ花火は要りません! - くにしおもほゆ - Yahoo!ブログ

そのような費用支出はやめて、駆除に集中すべきです。

 対馬市役所 (財部能成対馬市長 宛と明記のうえ) 
  tsushima@city-tsushima.jp

 対馬市議会事務局 (議長宛と明記のうえ) 
  t_gikai@city-tsushima.jp 

 財部能成市長のフェイスブブック
 https://www.facebook.com/people/%E8%B2%A1%E9%83%A8%E8%83%BD%E6%88%90/100003790316821

釜山から対馬には船で韓国人や荷物がどんどんやってきます。

しかし対馬の検疫体制は残念ながらとても手薄です。
もしかして女王蜂やオス蜂が人為的に持ち込まれている可能性はないでしょうか。
韓国の国花ムクゲの種を対馬に撒く韓国人のことですから、十分にあり得ると思います。

さらに対馬から九州本土・本州へはいくつか航路があります。
また釜山からの直行便もあります。
九州本土・本州などに既に伝播している可能性もあります。
ツマアカスズミバチの特徴的な巣を昨年以降に見かけませんか?














樹上6〜7mの巣 


巣の拡大写真  (上野准教授のサイトから)

樹の上高くに大きな巣を作ります。崖の上に作ることもあるようです。
こういう巣を見つけたら、放置せずに学者(下記)と地域の保険所に連絡してください。素人が自分で除去するのは危険です。
なお保険所はまだ情報を持っていない可能性もあります。

日本の養蜂業と昆虫の生態系を守りましょう!


上記報道記事にある九州大学 上野高敏准教授のサイトです。(連絡先も含まれています)
http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/lab/ine/ueno/tsumaaka2.html

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対馬への旅行、物産購入、音楽などいろいろ充実しています。
韓国人観光客押し寄せによる諸弊害を排することができるよう支援しましょう。
『対馬支援@wiki』http://www43.atwiki.jp/save_tsushima/
 

 このwikiのアイドル画像「恵海(めぐみ)」ちゃんです。



   【転載】ここまで