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こんな架け橋は必要なし!日本の元教師「伊藤博文の暗殺は正しかった」

この人物は元教師だそうです。
これが内部から日本を蝕む輩、で、ほんの氷山の一角なのでしょう。

全州聯合ニュースの記事です。

  安重根の行動は正当 日本の元教師が韓国で授業
                   2014/03/27

 日本の元中学校教師が今年も韓国の中学校の教壇に立ち、韓国の独立運動家、安重根(アン・ジュングン)が初代韓国統監の伊藤博文を暗殺したことは正しかったという自身の歴史観を伝えた。

 昨年まで横浜市の中学校教師で、定年退職後は社会科副教材の編集委員を務める鈴木仁氏は27日、全羅北道全州市内の全州槿暎中学校で「第10回韓日歴史合同授業」を行った。

 鈴木氏は安重根が東洋の平和のために日本の帝国主義の中心にいた伊藤博文を狙撃したとしながら、正当な行動を取った立派な人物で平和論者と評価した。日本にも安重根を尊敬する人は多いと話した。ソウル・南山と中国・ハルビンにある安重根義士記念館にも言及した。

 この授業は、鈴木氏が東京で開かれた歴史シンポジウムで韓国側の参加者と知り合ったのをきっかけに2005年から続けられてきた。安重根が提唱した東洋平和論にスポットを当て、痛みを伴う歴史の中でも育まれた韓日間の友情などから両国関係を見つめ直す内容となっている。今回も韓日間で友情を結んだ人物を紹介し、民間交流の重要性を強調した。

 鈴木氏は日本人として容易には認めにくい歴史観を貫き、韓日間の架け橋の役割を果たしてきた。特に安倍晋三首相の靖国神社参拝で韓日間の溝が深まる中、意義のある行動といえる。

 鈴木氏はこの日、共同授業のような民間交流が増えれば今のような対立状況がいつかは解消され、互いを深く理解し得るとの考えを示した。

          **************

また、笑 韓 ブログ : 日本人教師が韓国で売国授業「安重根の伊藤暗殺は正しい。そう思う日本人増えてます」
では聯合ニュースの原語での記事も紹介されています。

「日本にも安重根を尊敬する人は多い」

...はあ? んな人間とはどこのどいつだ!?       

日本に住む(滞在する)日本人以外なら安重根を尊敬する人は多いかもしれません。
「日本人なのにそんな認識の人が多い」と言っているなら、この元教師の神経はイカレてます。

しかも、この元中学校教師で昨年定年退職し、現在は社会科副教材の編集委員を務めているとのこと。
どれだけ日本の子供に悪影響を及ぼし続けるのか、想像しただけでも目眩がしてきます。

上記「笑韓ブログ」には、こんな投稿も載せられていました。

   8: エラ通信◆0/aze39TU2 2014/03/27(木)18:13:16 id:D7LjYKnvP
   これもコイツの仕業かよ。
   http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1339673644/-100
   【神奈川】「関東大震災で軍隊や警察、自警団により、朝鮮人や
   中国人が迫害・虐殺された」…横浜市教委が中学生用副読本を改訂
   [06/13]

このスレッド(2012年)のソース民団の記事へのリンクが切れていたので検索すると、
ホームページに同じ内容の記事(2013年6月26日)がありました。

「関東大震災朝鮮人虐殺…軍隊、警察の関与を削除
横浜市教委副読本「わかるヨコハマ」…中学生用13年度改訂版
「不当改訂」市民団体が抗議」

http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=2&newsid=17606

2012年には産経ニュースが民団とは反対の立場(つまり日本側)からの記事(2ページ)を出していますが残っておらず、ウェブ魚拓も記事前半しか残っていません。
探すと、ありがたいことに肝心の記事後半はブログ記事などで多く保存されていました。
その中からのコピーを貼ります。

「朝鮮人殺害」を「虐殺」 
横浜市教委、中学副読本を書き換え 事務局独断で

http://megalodon.jp/2012-0629-2227-16/sankei.jp.msn.com/life/news/120625/edc12062500520000-n1.htm

 [以下2ページ目]

しかし、「朝鮮人虐殺」をめぐっては、殺害された朝鮮人の人数や軍、警察の関与に諸説がある。神奈川県教委は昨年8月、県立高校教諭が「朝鮮人虐殺の現場」見学の校外学習を企画したことについて、「多様な考え方がある中で、一方的な解釈は望ましくない」として、校長に対し口頭で是正を指導した。

 著書「関東大震災『朝鮮人虐殺』の真実」で再検証したノンフィクション作家、工藤美代子氏は「被害者の数が何千、何万と一人歩きする『南京大虐殺』と同じ構図が『朝鮮人虐殺』にもあり、教材で扱うには慎重さが求められる。不幸な事件だが、当時は朝鮮独立運動のテロがあった。今回の改訂版の記述は一方的な見方だ」と指摘する。

 議論のある部分にもかかわらず、市教委事務局担当者は管理職の決裁も得ていなかった。山田巧教育長は産経新聞の取材に「歴史認識において、いくつかとらえ方のある部分の書き換えは慎重であるべきだ。(問題箇所は)量的にも分野的にも決裁をとるべき事案。中身についても、文脈や構成に誤解を招く部分があると思われるので精査する」と、手続きの不備を認めた。


          **************

朝鮮が伝統的な朝鮮である限り、日本と歴史認識が一致することは無理でしょう。
朝鮮人が日本人を殺せば「正当な行為」で、日本人が何らかの理由で朝鮮人を殺害した場合は「虐殺」になるのが朝鮮スタンダードと言えます。

かれらは「いつの世も日本は加害者、支那・朝鮮は被害者」という構図を日本人に植え付け自国の国益を守る民族です。
その支援活動に励む日本(国籍)人は害悪でしかありません。

一方的に日本だけが悪かったと子供たちに教え込むような教科書や教材は、広い意味で支那・朝鮮への支援活動です。
このような活動を「人道的」とか「進歩的」などと捉えている場合ではありません。

「日韓の架け橋としての存在に」という台詞にも、もうウンザリです。
日本からの交渉役としてのツワ者は大いに必要ですが、架け橋も草の根民間交流も不要です。
アジアとの交流ならば東南アジアやインドと共に、更にお互いの文化を豊かにしていけば良いというもの。

この元教師、自国の初代内閣総理大臣を見当違いで暗殺したような奴を英雄視して「架け橋の役割」とは聞いて呆れます。
書類上、国籍がどこであれ日本人の心は持ち合わせていない人物だと思います。

話が逸れますが、私はいまだに伊藤博文公のお札が復活すればいいのに!と思っています。

http://shop-u3.blog.so-net.ne.jp/2010-01-22よりお借りしました

それも千円札ではありません。もし次に復活することがあれば、樋口一葉を五千円札から追い出して伊藤博文公に戻って来ていただきたい、と思うのです。
きっとキムチな皆さんは火病りまくることでしょうw


さて、この副読本がどのような形で編集発行されているのか、鈴木氏の所属が確認できないか調べてみましたが、よくわかりません。

聯合ニュースでは鈴木元教師は「社会科副教材の編集委員」としか書かれていません。
ただ、民団やその他市民団体がこだわり続ける「関東大震災朝鮮人虐殺」の主張とほぼ同じ内容だったこの副読本は、横浜市教育委員会と、かながわ検定協議会の共同編集(発行は神奈川新聞社)で、ここに鈴木氏が所属しているのではないかと考えられます。

もとはといえば横浜市教委が「朝鮮人が日本人に虐殺され、軍隊、警察も関与した」という朝鮮スタンダードを中学生用の副読本に記載すること自体、日教組的な香りが漂います。
(どの記事にも鈴木氏が日教組の教師とは書かれていませんが、敢えて聞く必要はなさそうです)
その裏には、鈴木氏のような認識の勢力が存在していても不思議はありません。

また、市民側にも...いるんですよね、いたる所に。
参考リンクは、虐殺あったニダ派の市民団体の一部です。

かながわ歴史教育を考える市民の会
の横浜市教委への抗議活動(2012年)

http://www11.ocn.ne.jp/~reksimin/shumai_52.htm

神奈川ネットワーク運動・緑ネット
http://midori.kanagawanet.jp/blog/2013/09/15/3529/

これらに対して教委からの返答は(2013年の時点では)「虐殺」や「軍、警察関与」記述に関して消極的に見えますが、
2009年初版発行以降の記述問題騒動の経緯を見ると横浜市教委が一貫していないことがわかります。

現在入手できる副読本「わかるヨコハマ」は2009年度版だけで、その記述がどうなっているのかは不明です。

 横浜市教委HPより
横浜市教育委員会 【広報印刷物のごあんない】

 

http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/koho/sidou/wakaruyokohamakoushin.html


『横浜市 「市民の声」の公表』
http://cgi.city.yokohama.jp/shimin/kouchou/search/data/25002208.html

より、横浜市からの回答の一部抜粋です。

「わかるヨコハマ」の販売については、共同編集・発行者であるかながわ検定協議会が行っております。2010年度版以降のものについては、販売をしておりませんが、2013年度版の購入を御希望される場合は、かながわ検定協議会が承っておりますので、次の連絡先にお問い合わせください。(かながわ検定協議会 電話045-651-1719)

また、2012年度版については、記述の一部が表現や文脈、構成に誤解を招きかねない内容となっておりましたので、内容を精査しました。さらに、過去の自然災害、市の予算、市の主な主催行事、横浜発祥のものなど、中学生の興味・関心の高い記述の加筆をはじめ、およそ170ページに加筆・修正した2013年度版を発行し、中学2年生に再配付したため、2012年度版については混乱を生じないよう回収をしています。そのため、図書館への配架はこれまで行っておりませんでしたが、市民に積極的に情報を提供するという観点と資料の収集・保存・提供という図書館の性質を考慮し、中央図書館への配架を行いました。


今後もし入手できる機会があれば、抗議が寄せられる度にフラフラ記述を変えたり、またどのような人物が編集委員を務めているのかはっきりしない資料だと念頭において読むことにします。

また、産経記事が言及しているノンフィクション作家、工藤美代子氏の指摘や著書なども参考になります。
次のリンクは「わかるヨコハマ」2009年度版、工藤氏の「関東大震災〜朝鮮人虐殺の真実」他を参考文献として書かれたブログ記事です。
当時の背景を知れば、現代の朝鮮人の典型的な主張の数々が如何に図々しいか、ますます実感できることになるでしょう。

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