世界フィギュアスケート女子フリー結果、サイタマスーパーアリーナの観客にもメダルをあげたいww!【転載】

今日は日本人でよかったな〜と、しみじみ思ったエントリーを転載させていただきます。

Amebaブログの
「なでしこりん」さまより転載させていただきました。
この記事のURL:http://ameblo.jp/fuuko-protector/entry-11808034379.html

   【転載】ここから

世界フィギュアスケート女子フリー結果、サイタマスーパーアリーナの観客にもメダルをあげたいww!
2014-03-29


フィギュアスケート選手と一体になる日本の観客のすごさ!
これからも大切にしていきたい「一段上のスポーツの楽しみ方」


 なでしこりんです。世界フィギュアスケート選手権大会 2014 (サイタマスーパーアリーナ)の女子フリーが8チャンネルでやってましたね。フジテレビの中の韓国人が、あいもかわらず「韓国マンセー」のためか、国旗掲揚台の真上に来るように韓国の旗を配置してますし、コース内には「密入国マルハン」の看板にもハングル表記があって気持ち悪かったです。もう、日本国内ではハングルは禁止にしたほうがいいんじゃない?ww そういえばこんな記事があったことをご存知ですか?  


 「すごく緊張したけれど、日本の人たちが2011年から世界選手権の開催を待っていてくれたことを思い出した。その観客の皆さんの思いが伝わってきて、私の演技を後押ししてくれたんです」

 カロリーナ・コストナーは女子SP終了後の会見で、そう語った。 確かにさいたまスーパーアリーナの観客の熱狂的な声援は、通り一遍のものではなかった。日本選手への応援は当然としても、彼女たちの強力なライバルであるカロリーナ・コストナー、ユリア・リプニツカヤ、グレイシー・ゴールドらにも、観客たちはごく自然にスタンディングオベーションを捧げ、氷上にも多くの花束が投げ込まれた。

 何種類もの国旗を持参する日本のファンたち。さらにカナダの選手にはカナダの国旗、ロシアの選手にはロシアの国旗というように、海外選手の演技が終わると客席はその選手の出身国の旗で埋まる。普通はその国から来た応援団が掲げるものだが、ここでは日本人の観客が各選手の国の旗をそのたびに取り出して、両手の間に広げて見せている。これには海外メディア関係者からも、驚きの声が出た。

 「日本の観客は、いったい何種類の国旗を持参してきているの? ソチの観客とはまるで正反対だわ」

 英国出身のベテラン記者がそう感想を述べた。何もソチに限ったことではなく、地元選手とそれ以外の選手の声援にある程度の差がつくのは、当たり前のことである。だがさいたまスーパーアリーナでは、国籍に関わらずどの選手もまるで地元選手であるかのように、熱狂的に迎えられた。(Number Web 3月28日(金)http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140328-00806006-number-spo&p=1








 日本人の中には「勝ち負けより選手の努力の過程を見よう」という競技観を持っている人がいます。私はそういう競技観は、ただの「勝ち負け」よりも「一段上のより高等な競技観」だと思ってます。私はテレビで選手の演技を見ると同時に観客席の様子も見ていました。そうすると上の記事にあるように、確かに出場選手にあわせた国旗が振られている!ww ほんと、「日本の観客は、いったい何種類の国旗を持参してきているの? 」という状況が確かにありました。ww

 ひねくれた人間からすれば、「そんなのは茶番でしかない」という意見もあるかもしれません。でも、スポーツの楽しみ方は「結果がどうであるか」だけならば、なにも難しいジャンプの練習の必要はないし、芸術性を高める必要もありません。結果のみを追求する人には、それこそコインの表裏を当てるだけ十分でしょう。一段上の楽しみ方のできる人は、「選手と一体になれる人」なんでしょうね。 そうでないと、あんなにたくさんの花束も、あんなにたくさんの国旗も用意しないでしょう。


 








 日本のフィギュアスケートのファンは、「フィギュアスケートをよく知っている人が多い」と思いました。私はフィギアスケートはぜんぜん詳しくないのですが、それは「拍手の入れ方」でわかりました。私は、宝塚歌劇をよく観劇しますが、常連のファンの人ほど「拍手の入れ方がうまい」んです。何と言いますか、舞台には、拍手を入れるべき間と、入れてはいけない間があり、拍手は場合によっては「演技の間」を壊すことさえあります。演技者の邪魔をせずに拍手を入れるのは簡単なようで実は簡単ではありません。拍手をうまく入れるためには、「拍手を入れる間」を知っておかなければならないんですね。フィギュアスケートのファンの皆様は、「良い間」を熟知されていました。私は、サイタマスーパーアリナに参集されたフィギュアスケートファンの皆様に「上質な観客」を感じました。お客様が上質だと、演技者の演技も乗るんです。それは間違いありません。

 日本には「ひいきの引き倒し」という言葉もあります。回りのことを考えずに特定の演技者にだけ声援を送るファンのことです。残念ながら、他の競技ではそういう人もまだまだいます。でも、そういう人が多数派にはなってはいけないんですね。やはり、敵味方に関係なく、すばらしい演技には拍手を、すばらしい演技が終わったら自然にスタンディングオベーションを贈れるようになりたいものです。今回のサイタマスーパーアリーナの観客の皆様は、どの国の演技者にも配慮ができていてすばらしかったと思います。 おそらく選手たちの多くは、サイタマスーパーアリナに参集されたお客様こそ「金メダルにふさわしい」と思ったのではないでしょうか。 わたしもそう思います。 By なでしこりん

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