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アメリカ→融和策に限界「中国はやはり敵」        カナダ→中国系住民の経済貢献度低くっ 

米国FBIが先週、支那軍人のスパイを指名手配したとのこと、
まずはテキサス親父さんの動画です。


https://www.youtube.com/watch?v=kboM4AUCh6M&feature=em-subs_digest

FBIのHP、ただ今トップページへ行くとこうなってました。


【動画解説】より

米国司法省は支那の人民解放軍の軍人5人に対してスパイ容疑で起訴し、FBIが指名手­配を行った。

罪状:コンピュータ詐欺を犯そうと企て、商業的な利点と個人的な財政的な獲得の目的で­認可なしでコンピューターにアクセスした。コンピューター破壊の為のコードと命令の伝­送、加重個人情報窃盗、経済スパイ、企業秘密の窃盗。

2014年、ペンシルバニア州西部地区の大陪審は、中国人民解放軍の軍人5人を31の­罪状で起訴した。
         

関連記事:
US charges Chinese officials in cyberspying case - Washington Times 
The FBI Just Issued Wanted Posters for 5 Chinese Army Officers
BBC News - China denounces US cyber-theft charges

FBIによる支那のスパイ網の破壊に関して:
How the F.B.I. Cracked a Chinese Spy Ring - The New Yorker

FBIの指名手配リスト:
FBI — Cyber’s Most Wanted

アカの5人に対する罪状:
FBI — U.S. Charges Five Chinese Military Hackers with Cyber Espionage Against U.S. Corporations and a Labor Organization for Commercial Advantage
          ーーーーーーーーーーーーーー

指名手配されている軍人5名
FBIホームページ:http://www.fbi.gov/news/news_blog/five-chinese-military-hackers-charged-with-cyber-espionage-against-u.sより


Gu Chunhui, aliases: Gu Chun Hui, "KandyGoo"



Huang Zhenyu, aliases: Huang Zhen Yu, "hzy_lhx"



Sun Kailiang, aliases: Sun Kai Liang, Jack Sun



Wang Dong, aliases: Jack Wang, "UglyGorilla"(←ブサイクゴリラだなんてwww:管理人)



Wen Xinyu, aliases: Wen Xin Yu, "WinXHHappy," "Win_XY," Lao Wen

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支那軍人の悪事の次はこの動画と同日26日にzakzakにアップされていた、
あの古森氏の記事です。
やっとアメリカでパンダ・ハガーには肩身の狭い時代が始まった?と期待で胸が躍ります。

 【あめりかノート】
   融和策に限界「中国はやはり敵」 
   硬化するワシントンの対中姿勢 

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140526/frn1405261531006-n1.htm 2014.05.26 より


 「中国はいまや全世界の平和と安定と繁栄への主要な脅威となった!」

 米国議会下院外交委員会の20日の公聴会ではこんな強硬な言葉が出た。米国の対アジア政策についての討議、かねて対中強硬派とされる共和党のデーナ・ローラバッカー議員の発言だった。だが他の議員らからは反対の声は出ない。

 しかもオバマ政権を代表する証人のダニエル・ラッセル国務次官補も、ベトナムの排他的経済水域(EEZ)内での中国による石油掘削を「一方的、武力的、違法」などと激しく非難した。いまやワシントンの国政の場では中国への姿勢が超党派で劇的に硬化した。オバマ政権の誕生以来5年半近く、ついに米中新冷戦が本格的に始まったようなのである。

 異様な急ペースの大軍拡、東シナ海での防空識別圏(ADIZ)の一方的宣言、尖閣諸島(沖縄県石垣市)での恒常的な領空領海の侵犯、南シナ海での無法な領有権拡張、対米サイバー攻撃、そして他国領土を強引に奪うロシアへの接近…中国の国際規範無視の荒っぽい行動はついに米国側の忍耐の限界を超えたという感じなのだ。

 最近ではさらに中国軍の房峰輝総参謀長が訪米し「アジアでの紛争は米国のアジア政策のせいだ」と非難した。習近平国家主席は上海での「アジア信頼醸成措置会議」で「アジアの安全はアジアの人間が守る」と述べ、事実上、米国のアジア撤退をも求めた。

 こんな現状は米側では以下のようにも総括された。
「中国に対し米側には伝統的に『敵扱いすれば、本当に敵になってしまう』という自粛が強く、中国を『友好国』『戦略的パートナー』『責任ある利害保有者』『核拡散防止の協力国』などとして扱ってきた。だが40年ものその融和にもかかわらず、中国はやはり敵になってしまった」(元国防総省中国担当ジョー・ボスコ氏)

オバマ政権の対中融和政策は実にけなげだった。
中国を既存の国際社会に普通の一員として迎え入れ、既存のルールを守らせようと努力した。
日本国憲法前文の
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」という表現をも思わせるナイーブな姿勢だった。

 オバマ大統領は4月のアジア歴訪でも中国の領土拡張への堅固な対応を語る一方、中国への平和や友好のアピールを繰り返した。だがオリーブの枝は中国の無法な言動に排され、米国内部で中国への反発が高まった。「中国はアジアの平和と安定の基礎となってきた国際秩序を確実に侵食している」(アジア安全保障専門家ブラッド・グロサーマン氏)という認識が定着したといえる。その背後にはオバマ政権の対応が弱すぎたことが中国の拡張を許したという批判が広がっている。

 そうした中国がいまやロシアに接近する。この両国が連帯して米国に対抗するとなると、世界の安全保障構造は根本から変わるわけだ。そんな世界大動乱の危険のなかで集団的自衛権での国際連携に反対する日本内部の勢力が描くのは、砂に頭を突っこむことで見たくない現実から目を背ける、ダチョウの平和だともいえそうだ。
(ワシントン駐在客員特派員・古森義久)

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因みにアメリカ人もカナダ人も、東洋人と接する機会があまりない地方の一般人は日本人と支那・南朝鮮人の違いがよく分かっていません。おおまかでも分かっているのは何らかの関わりのある一部の人達です。
そんな中アメリカで、支那朝鮮のプロパガンダを鵜呑みにしないで!と訴え続けてくれているのが古森氏です。


https://www.youtube.com/watch?v=PORJQoVRqhk

古森氏ブログ
http://www.iza.ne.jp/izablog/komoriy2/entries/

でもって、インタビュアーのザカライア氏は現在もCNNで番組に出てますが、2012年にこんな事で処分を受けています。
著名ジャーナリストを処分 盗用で米タイムとCNN :日本経済新聞

インド出身らしいですが、同じインド系のサンジェイ・グプタ氏と違って私の「好かんタイプな人間性」の香りがします。
話が逸れますがグプタ氏とCNN〜日本つながりの良い話のブログ記事をおひとつリンク。
なぜアンダーソン・クーパーは東京にいられるのか?|落ち着いて考えよう。


http://www.cnn.com/CNN/anchors_reporters/gupta.sanjay.html

話を戻して、私の住むカナダでは今年2月に移民プログラムの方針が変わり話題になりました。
実質上、支那人直撃です。

2012年に私が永住権を取得できるまで、申請から2年ちょっとかかりました。
その間(申請書類を提出後は政府の調査を待つのみ)他国から移民してきた人との話で聞いていたのが、
「最近はやたらめったら家族を呼び寄せる、英語も覚える気のないチャイニーズが申請しまくっている。
中には不正な書類で永住権を獲得しようとしているのが発覚するケースが多発している。
そのせいで審査が厳しくなり時間が以前よりかかっていて、まともに審査を受けている人まで長いこと待たされている。」
(数人の話を要約)と、こんな感じでした。
今年のニュースでは富裕層移民受け入れプログラム変更が焦点ですが、もともとチャイニーズはカナダにとっても頭痛の種だったのではないかと推測します。

次に載せる記事ではバンクーバーでの住宅価格高騰にも言及していますが、他にも実際に住民になるチャイニーズがもたらした「番地」のニュース(3年ほど前)も聞いたことがあります。
例えば、支那移民家族が、 49 ABC Street 、つまり、49番地の住宅を気に入り買いたい、とします。
物件そのものには問題なく、購入する気満々です。
ところが「でもね〜、49番地は縁起が悪いから...」となるそうなのです。
私は支那語は分かりませんが、「4と9」は日本語でも「死と苦」と同音で縁起が悪いのと同じなのでしょう。
そこで困った不動産会社がチャイナ系が嫌う番地を変更して販売している、というのです。
(記憶では)変更の方法やどのような番号に変えるのかまでは言及していなかったようです。
たかが番地だと言う声も聞こえてきそうですが、それに伴う郵便局の雑務や他への影響を考えれば、なんとも身勝手な振る舞いではありませんか。
これがまかり通るなら、次はこれ、その次は、となってしまいます。
もともと国家からしてルールなど自分の都合の良い場合だけの民族です。


以下SankeiBiz
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140419/mcb1404191216014-n3.htm 2014.4.19 より

カナダの中国系住民に広がる動揺 富裕外国人の移民プログラム大幅見直し

カナダ政府は2月中旬、一定額の投資を条件に永住権を外国人に与える移民プログラムを大幅に見直す方針を打ち出した。永住権取得後に資産だけを移し、実際には居住しないなど問題が多いことが背景にある。今後、投資額の引き上げなど条件を厳しくし、受け入れ対象者を制限するとみられるが、申請者の多くが中国人であることから、カナダ国内の中国人コミュニティーには動揺が広がっている。


 ■経済の貢献度低く

 「政府の新方針は、われわれを“狙い撃ち”にするものだ。カナダ政府は昔と違って、私たちに非友好的になっている」。異国情緒あふれるバンクーバーのチャイナタウンで、宝石業者の中国系カナダ人、フランシス・ワン氏(40)は吐き捨てるように語った。

 1986年から施行されているこの移民プログラムは、政府関連事業に80万カナダドル(約7500万円)を5年間、無利子で融資した場合、永住権を獲得できるというもの。取得した外国人は18万5000人に上る。

目立つのが中国人の富豪だ。97年の香港返還以降増え、最近は経済成長著しい中国本土からの申請も相次ぎ、全体の半数以上(9万7000人)に上る。

 カナダ政府が方針転換に踏み切ったのは、投資家の多くがカナダに実際住まず、期待通りの税収を上げられないほか、企業創設を通じて雇用創出を図るといった実体経済への貢献度が低いことが背景にある。
 申請書の偽造も相次いで指摘され、カナダ紙の2011年の調査報道によれば、移民仲介業22社のうち8割がニセの健康診断書作成に応じる姿勢をみせ、前科を消すことまで約束。議会から反発が起きていた。


カナダ西部バンクーバーの空港内には、中国系の移民関連業者の広告が貼られていた

 バンクーバーでは中国系住民が31年に80万人、カナダ最大都市の東部トロントでも110万人へとそれぞれ倍増すると見込まれている。影響力拡大への懸念が強まる中、アレクサンダー移民相は「(方針転換は)中国系移民が好まれないという理由では絶対にない」と強調するが、中国系住民の疑心は晴れない。

ある中国系住民は「カナダは多様な文化を誇る国家なのか。人種や宗教に寛容な国と思ったが失望した」と話す。中国系の移民弁護士、ローレンス・ワン氏(48)も「中国人コミュニティーの成長が鈍化し影響力がそがれる」と懸念する。(←いやいや、それが狙いでしょうよw:管理人)

 バンクーバーの中国系経済界への打撃を心配する声も絶えない。制度の存続を訴える活動家、ガブリエル・ユー氏(51)は「高級車を売ったり、有名レストランを経営したりする中国系ビジネスマンは苦境に立たされるだろう」と話す。


 ■住宅価格に影響

 政府の方針転換が住宅価格に与える影響も小さくない。中国人約4万人が今後6年以内に住宅を購入すると見込まれ、バンクーバー西郊など風光明媚(めいび)な地域では住宅価格が200万ドル(約1億9000万円)に急騰していたが、「価格上昇はもう見込めない」(不動産業者)との嘆きも漏れる。

 一方、中国系以外の住民からは新方針に賛成の声が出ている。8年前にカナダに移住したインド系のサム・フーダさん(50)は「市内のマンションには空き室が多い。中国の富豪たちが購入したのに住まず、貸し出そうとしているからだ。そんな中、私は日光もろくに入らない地下の部屋を借りている。賃貸価格が早く下がればいい」と期待する。

 11年の永住権申請者の86%を占めたという中国本土の人々に向ける香港系住民の視線も厳しい。9歳のころ、親と香港から移住した女性会社員のスージーさん(29)は
「本土の人々は香港に来ると子供に街中で平気で排泄(はいせつ)させるなど、同じ中国系でも香港の人々とメンタリティーが違う。永住権を取ろうとする本土の富豪の中には、汚職で金を得た人々も多くいるはずだ。こうした人々とカナダで(同じ中国系として)ひとくくりにされるのは真っ平だ」
と冷たく突き放した。(カナダ西部バンクーバー 黒沢潤)


 在カナダの中国人
 1850年代以降、西部地域のゴールドラッシュや、カナダ太平洋鉄道の建設にともない流入。19世紀後半、人頭税が課され、1920年代には排斥を意図した中国人移民法が成立した。カナダ政府は2006年に謝罪。中国系人口は百数十万人で、全体の3%強。

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既に日本でも支那人の集まる地区ができてしまっています。
他人事ではありません。

テキサス親父さんが動画で皮肉っているように、ウォルマートで安くてもすぐに壊れてゴミになる Made in PRC(=China) 商品を買えなくなるように支那が経済制裁をとってくれれば大助かりです。

因みにカナダでは Sweet 'n Low (コーヒー等に使う甘味料)がアメリカの同製品(同じパッケージ、商品ロゴ)の成分とは異なります。
アメリカ製に含まれるある成分が使用禁止だからです。
アメリカでは合法な、より多くのミルクが生産できるように乳牛にホルモン剤を投与するのも禁止されています。
それなのに「Product of China」のニンニクや生姜、さやえんどう、果物の梨等、加えて「Made in Korea」代表選手の辛ラーメン等、発がん性物質が懸念されるインスタント食品や味付け海苔がスーパーで普通に置いてあります。
カナダにはもうひと頑張りしてもらいたいところです。