怪しいシンポジウム・・・国境観光って何? 【転載】

Yahoo!ブログ 10月のスピカさまの
「対馬支援ブログ」
より転載させていただきました。
この記事のURL:http://blogs.yahoo.co.jp/lets_go_tsushima/31904247.html

   【転載】ここから

ネットを見ていたら、何やら怪しいシンポジウムの開催情報が入ってきました。
 7月7日(月)、福岡で開催です。媚韓の財部・対馬市長御自らご登壇です。

 JIBSN主催シンポジウム
   「日本初の国境観光を創る:対馬の挑戦」

 http://src-hokudai-ac.jp/jibsn/event/event-14-001.html

 詳しくは下記の引用記事を見て頂くとして、突っ込みどころが満載です。
 町おこし・島おこしの努力は解るんですけどね・・・


日本初の国境観光を創る:対馬の挑戦→失敗してると思うんですが…
   失敗しているのに、「対馬モデルの可能性」っておかしくない?
  国境地帯をどしどし外国に切り売りするってことでしょうか?

❷JIBSNの活動目的(http://src-hokudai-ac.jp/jibsn/declaration.html)に、国防という最重要な視点が抜けている
   事業活動の内容としては、
  (1)国内外の境界地域に関する調査及び研究の企画、実施及び支援、
  (2)境界地域の地方公共団体の交流、連携及び情報発信の支援
  (3)境界地域研究の成果の相互活用と共有化及び公開、
  (4)境界地域の自立と活性化に寄与する政策提言、
  (5)人材育成のための連携及び協力、などが挙げられ、これら諸活動     を通じて境界地域の抱えるさまざまな課題に適切に対処し、その     発展に寄与するために奉仕します。

❸国境離島を網羅した活動:今後の動向に要警戒監視!!
  JIBSNのメンバーには(http://src-hokudai-ac.jp/jibsn/member.html)、小笠原諸島・与那国島・五島列島も加わっており  売国勢力が侵入したら大変なことになる。

 結論
 初めて聞く団体ですが、内容が怪しく主要国境離島をカバーしており、 今後の動向には要警戒監視。 


 以下引用

対馬が危ない!? 日々、報道される韓国人の観光ブーム。だが、問題は日本人の観光客が島に足を向けないことにある。自然と歴史、そして人情あふれる国境のゲートウエイ、対馬。これだけの資源をなぜ私たちは活かせないのか。境界研究(ボーダースタディーズ)の専門家による現地レポート、地元と行政、大学と民間の協働による新たな観光づくり・まちおこしの提言。対馬をモデルに日本の国境地域が変わる。
九州・福岡を舞台とした国境観光(ボーダーツーリズム)の試みがいま始まります。

  主催: 境界地域研究ネットワークJAPAN
      特定非営利活動法人国境地域研究センター
      北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター
                     (境界研究ユニット)

  協力: 対馬市
      九州経済調査協会
      九州大学アジア太平洋未来研究センター
      九州大学持続可能な社会のための決断科学センター

  後援: JR九州高速船
      ANAセールス
      長崎新聞社
      西日本新聞社
      テレビ西日本

*本シンポジウムは日本学術振興会・実社会対応プログラム「国境観光:地域を創るボーダースタディーズ」の一環として実施されます。
*定員(100名)
申込・問合せ先:(公財)九州経済調査協会 調査研究部(担当:横寺、島田)  TEL 092(721)4905  FAX 092(721)4904
フライヤーはこちら(http://src-hokudai-ac.jp/jibsn/event/image/20140707.pdf


   【転載】ここまで