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あのアカヒが防衛の大事さを実感させてくれました。

今日は朝鮮戦争が勃発した日です。そして皆さんご承知のように、この戦争は未だ終結していません。
関連の記事をあれこれ読んでいるうちに、次の記事が朝日新聞デジタルに出ているのをみつけました。

韓国「戦争になれば消滅」 第1次核危機で米に訴え
ワシントン=大島隆
2014年6月7日

http://www.asahi.com/articles/ASG664TR2G66UHBI00R.html

 1990年代前半の第1次朝鮮半島核危機で、韓国の国防相が米国のペリー国防長官に対して「戦争になれば国が消滅する」などと訴えていたことがわかった。

 米国の非営利団体「国家安全保障公文書館」が5日に公表した米政府の外交文書によると、94年4月の米韓国防相会談で、李炳台・国防相が「朝鮮戦争では200万人が犠牲になったが、いま戦争が起きれば100倍悪い結果になる。韓国の戦後の国家建設は灰となる」とペリー国防長官に訴えた。李氏はそのうえで、「戦争を防ぐためにも、米韓が有事への準備を強化していることを(北朝鮮に)示す必要がある」と求めた。

 これに対してペリー氏は「我々が戦争を仕掛けることはないが、弱さが戦争を呼び込むことがあってはならない。抑止力が非常に重要だ」と応じていた。
米国と北朝鮮はこの年の10月、核計画の凍結や北朝鮮への軽水炉提供を柱とした「枠組み合意」を取りまとめた。(ワシントン=大島隆)

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「我々が戦争を仕掛けることはないが、弱さが戦争を呼び込むことがあってはならない。抑止力が非常に重要だ」
ペリー氏のこの発言よく分かりますよね、朝日さん。
北朝鮮が南朝鮮に突然攻撃をしかけてきた当時の事を考えれば、また、ごく一般的に考えてもあたり前の話です。
そしてこれは日本にも、支那に土足で踏み込まれたようなチベットや東トルキスタンなどの国にも共通することでしょう。

記事には「朝鮮戦争で犠牲になった200万人の韓国人」とありますが、そのうち身内の軍に奪われた命についてもアカヒさんに語っていただきたいものです。

といってもまあ、アカヒさんには到底無理なお話だと思われるので、ここはねずさんの記事でお勉強させていただくことにします。
ねずさんの ひとりごと 李承晩と朝鮮半島の歴史

「ちなみに北朝鮮は、現在に至るまでこの開戦を“韓国側が先制攻撃してきた”と主張しています。
けれどこの主張は、ソ連崩壊後のロシア政府でさえ、公式に否定している」そうですが。

共産主義か民主主義かの違いはあっても、やることはやっぱり朝鮮民族ですね。
何処までいってもかれらには「こうだったら都合がいいや」と「こうだった」の区別がつかないようです。