イスイス団日本支部の皆さんへ ケントさんの正論

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産経新聞の
「イスラム国」の日本人人質殺害脅迫事件をめぐる野党、元官僚の発言  の一覧表と、それを紹介する秀逸なツイートです。
【イスラム国】テロ組織ISILを擁護し安倍政権を叩くISIL日本支部の皆さんが産経新聞に掲載される:ハムスター速報より


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https://twitter.com/ka39976/status/562718547605200896


(産経新聞がいまだに「イスラム国」を使っているのはいただけませんが)

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他にも香ばしい方がいらっしゃるようですが拾ってくるのは怠けて、ケントさんの正論へいきます。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150204/dms1502041140005-n1.htm
【ニッポンの新常識】
「イスラム国」の蛮行 的外れな批判する人々は世界情勢勉強すべき
2015.02.04

 連載スタートのあいさつは省略して、「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件について書く。
私は「イスラム国」とだけ書くのは、国家として認められたかような誤解を生むので反対である。以下、ISISとする。

 犠牲となったジャーナリストの後藤健二さんらには、心からご冥福をお祈りしたい。テロリストの蛮行は決して許されない。そして、この結末について非難すべき相手を間違ってはならない。

 確かに、ISISは動画で安倍晋三首相の政策に言及した。
だが、彼らの理不尽な言い分に便乗して政権批判を行う人は「テロリストの共犯者と同じ」という自己認識を持つべきである。


 世の中を恐怖で支配し、言論をコントロールするのがテロリストの目標である。
彼らの主張に同調したり、恐怖心を無責任にあおる行為は、まさに援護射撃だ。テロに断固反対する人は常識として捉えてほしい。

 人間は何か新しい行動を起こした直後に悪いことが起きると、「従来通り行動すればよかった」と考える傾向がある。実は、その思考の裏には「とりあえず今の自分さえ良ければいい」という無意識が潜んでいることに気付いていない。

 戦後70年で世界情勢は激変している。従来通りの政策では、子供や孫の世代の日本は成り立たない可能性が高い。将来に備える必要性を感じるからこそ、安倍首相は積極的に行動している。

 平和ボケの近視眼的思考で的外れな批判をする人々は、少しは世界情勢を勉強すべきである。

 法外な身代金要求に始まり、解放条件が二転三転するなど、ISISは最初から人質を解放する意志がなかった可能性も高い。ヨルダンのアブドラ国王と安倍首相は最大限の努力をした。テロリストを応援したければ、2人を批判すればいい。

 後藤さんらのご家族にはお悔やみを申し上げたい。ただ、本人たちは最悪の事態も覚悟して現地入りしたのだと信じる。覚悟を持たずに近付くような地域ではない。

 さて、今回の事件に関連して興味深い出来事があった。「#ISISクソコラグランプリ」である。ご存じない方のために、概要を説明する。

 ISISが公開した動画に、アニメのキャラクターなどを合成して面白い画像を作り、ハッシュタグと呼ばれる検索用の目印を付けてツイッター上で公開する日本人が続出したのだ。日本の常識では「不謹慎」「バカ者」で終わりだろう。

 しかし、一部の海外メディアは「テロリストにダメージを与える効果的な方法だ」と称賛した。イスラム教全体ではなくISISだけを対象とした風刺だったので、私は一定の評価をしている。


 ■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。80年、法学博士号・経営学修士号を取得し、国際法律事務所に就職。83年、テレビ番組「世界まるごとHOWマッチ」にレギュラー出演し、一躍人気タレントとなる。現在は講演活動や企業経営を行っている。最新刊は『不死鳥の国・ニッポン』(日新報道)。


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冒頭にもありますが、「イスラム国」を使うのは正式な国家として認めているかに見えます。
何故マスコミがこれを使い続けているのか、解せません。

ところでケントさんの連載がスタートしたとは、今後が楽しみです。

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