ユニバーサルには中国に媚びる理由があった【転載】

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livedoorブログ ajnaさまの
「反日はどこからくるの」
より転載させていただきました。
この記事のURL:http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/archives/43003024.html


   【転載】ここから

関連記事はこちらから→【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】
http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/archives/42416367.html


ミツジのブログさん
『「“アンブロークン”反対運動で日本公開見送り」を裏付けるソースなし。実際はユニバーサルは今年中、遅れて日本公開の意向』 2015.2.16
http://mituzi.blog.fc2.com/blog-entry-7.html

この中のLATimesの記事を今更見に行って今更知った
ユニバーサル・スタジオ北京がオープンするようで
「日本では遅らせて公開する」とコメントしたユニバーサル・エンターテインメント会長も北京訪問中だった
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http://www.latimes.com/entertainment/movies/la-et-ct-unbroken-japan-china-20141130-story.html#page=1

ちなみに
"The last thing Universal wants is to be perceived as exploiting anti-Japanese sentiment."
ユニバーサルは反日感情を悪用しているととられるのは避けたい

と書いてあるが慰安婦決議案に関わる人がことごとくアンブロークンにも関わっているため
その白々しい言い訳は通用しない
「避けたい」と言うからにはここが弱点ですよ~みなさん~~~~~(ワラ


 米ユニバーサル・スタジオ、北京初のテーマパーク開園へ


[北京 13日 ロイター] - 米ユニバーサル・スタジオは13日、北京に33億ドル規模のテーマパーク、北京ユニバーサル・スタジオを開園することで合意したと発表した。急速に拡大する中国のエンターテイメント市場への参入を目指す同社の13年間の努力が結実する。


 北京ユニバーサル・スタジオは国有企業である北京首旅集団(BTG)[BJTGP.UL]と共同で開発され、「ハリーポッターシリーズ」などの欧米の人気ブランドのほか、中国をテーマとしたアトラクションも開設する。


 ユニバーサル・パークス・アンド・リゾーツのトム・ウィリアムズ最高経営責任者(CEO)は北京での記者会見で、同テーマパークは中国国内にとどまらず国外からも来場者を呼び込むことを目指しているとする一方、上映したビデオではハリウッドの映画監督スティーブン・スピルバーグ氏が自ら設計に加わると語った。


 北京ユニバーサル・スタジオは米ウォルト・ディズニー(DIS.N: 株価, 企業情報, レポート)が建設中で来年完成予定の44億ドル規模のテーマパークや、米ドリームワークス・アニメーションSKG(DWA.O: 株価, 企業情報, レポート)が16年の完成を目指して現地パートナーと共同で建設中の31億ドル規模のテーマパークと競合する。この2つのテーマパークは上海にできる。


 ユニバーサルは開園日についてはコメントを控えたが、地元新聞は2019年と伝えている。


 米ケーブルテレビ最大手のコムキャスト(CMCSA.O: 株価, 企業情報, レポート)のメディア・娯楽部門であるNBCユニバーサル傘下のユニバーサル・スタジオは、カリフォルニア州ロサンゼルス、フロリダ州オーランド、大阪とシンガポールの4カ所でユニバーサル・スタジオを運営している。


 コムキャストの13年のテーマパーク収入は総額10億ドル。


 ユニバーサルとBTGは北京ユニバーサル・スタジオの建設と運営に向けて合弁会社2社を設立する。建設会社にはBTGが70%、運営会社にはユニバーサルが70%それぞれ出資する。
REUTERS2014.10.14
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0I306Q20141014


【エンタメよもやま話】
USJを“札束で”パクる中国…北京に東京ディズニー超えパーク


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 さて、今回の本コラムはテーマパークのお話です。


 関西でも、もはや単なるテーマパークの域を超え、関西経済の牽引(けんいん)役とまで言われる「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」(大阪市此花区)をはじめ、米ロサンゼルスやフロリダ州オーランドなどで米映画が題材の「ユニバーサル・スタジオ」を展開する米娯楽大手「ユニバーサル・パークス・アンド・リゾーツ」が、中国の企業グループと共同で、北京に中国初となるユニバーサル・スタジオを開園すると10月13日に発表したのです。


 しかし皆さん、よく考えてみましょう。既に以前の本コラムでも散々ご紹介したように、中国ではビミョーに顔が崩れたミッキーやドラえもんやキティーちゃんがはしゃぎ回る怪しい偽テーマパークや、世界の有名観光地を丸ごとパクった“パクリ街”が大人気です。そういう無節操なパクリ行為に目をつぶり、中国側の“誘致ラブコール”にホイホイ乗ってしまうのは、いかがなものかと思いませんか?。


 というわけで今回は、北京にユニバーサル・スタジオが初登場する背景とともに、そうした数々の問題や疑問点にも迫ってみたいと思います。



 世界5カ所目の「ユニバーサル・スタジオ」


 10月13日付米業界誌ハリウッド・リポーターや米紙ロサンゼルス・タイムズ(いずれも電子版)など、欧米メディアが驚きをもって一斉に伝えましたが、この北京のユニバーサル・スタジオ、建設はユニバーサル社と北京首寰文化旅遊投資有限公司(BSHインベストメント)、そして中国の国営企業など計4社の企業体で行うそうです。


 ユニバーサル・スタジオとしては全世界で5カ所目で、アジアではUSJ、シンガポールに続いて3カ所目で、開園時期など詳細は未定な部分が多いのですが、広さは約120ヘクタール、総事業費は33億ドル(約3500億円)と、大変な規模の施設となります。


 実際、広さ約120ヘクタールというと、本家ハリウッド(172ヘクタール)よりは小さいですが、USJの2倍以上で、シンガポールのパークに東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)を合わせた広さとほぼ同じくらいというから驚きます。


 ここにアトラクション(遊戯施設)のほか、ホテルや映画館、飲食・物販などを含む複合娯楽施設を併設しますが、遊戯施設は日米のパークでおなじみの「ハリー・ポッター」や「スパイダーマン」などに加え、中国独自のものも数多く取り入れ、中国人民に強くアピールする内容になるようです。


 実は中国側は、何と13年も前からユニバーサル側に“何とか誘致をお願いします”と申し入れ続け、協議を続けてきたそうです。しかし13年前といえばまだ中国経済や中国人の購買力が今ほど世界に影響力を与えてはいなかったことに加え、政治的な問題や大人の事情など、さまざまな課題があり、なかなか誘致が実現しなかったようです。


 しかし今やすっかり事情は変わりました。ご存じのように、今の中国市場はハリウッドにとって日本を上回る上得意客。昨年公開された大ヒットシリーズの第3弾「アイアンマン3」は米中合作でかなりのうえ、ハリウッド初の中国版が作られ大きな話題となったほか、今夏公開のこちらも大ヒットシリーズ「トランスフォーマー/ロストエイジ」も米中合作でかなり中国寄りの作風となったことで物議を醸しました。


 その証拠に、北京でのパーク開業について発表した当事者らの挨拶にはトホホ感が漂っています。


 ユニバーサル社のトム・ウィリアムズ会長兼最高経営責任者(CEO)は「われわれは(中国企業グループと)手を取り合い、高い人気を誇る西洋のエンターテインメントと中国の豊かな文化遺産にスポットを当てたユニークな経験を(このパークで)ご提供します」と誇らしげに宣言したのはいいのですが、“昨今、世界的な大問題に発展している北京での深刻な大気汚染問題についてはどうお考えですか”という記者団からの鋭い質問には「既に劇的に改善している」などと平然と言ってのけ、皆を唖然(あぜん)とさせました。


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(画像→http://usa.chinadaily.com.cn/travel/2014-10/16/content_18753466.htm



 中国、世界最大の「海賊版DVD生産国」で


 一方、中国側を束ねるBSHのドゥアン・チャン会長は「ユニバーサル・スタジオは世界最高のテーマパーク。中国人は映画やエキサイティングな娯楽が大好きですからね」と大喜び。 さらに「この13年間で中国人民の生活水準は大きく改善した。いまや毎年2億5000万人が北京を旅行するようになった。この巨大市場はわれわれの計画に自信を与えてくれる」と、経済発展により中産階級が激増した現状に胸を張りました。


 しかし中国といえば世界最大の海賊版DVD生産国で、ハリウッドの長年の宿敵です。


 さらにパリのエッフェル塔からロンドンを模した「テムズタウン」まで、世界の観光地を丸ごと模倣する“パクリ街”や「ハリー・ポッター」に登場するホグワーツ魔法魔術学校にそっくりな美大で世界の失笑を買いました。


 しかし、そんな“著作権無法地帯”にパークを建設するのは、中国が米映画や米の娯楽産業にとってこれからさらなる最有望市場になるのが確実だからです。


 7月2日付米紙ニューヨーク・ポスト(電子版)は、中国のコンサルタント会社の集計を引用し、今年上半期の中国での米映画の総興行収入が前年同期比22%増の21億6000万ドル(約2300億円)とかつてない伸びを見せ、国産を含む全映画興収の52%と、遂に5割を超えたと報じました。


 ちなみに米国の方は前年同期比1・4%減で、2012年の同時期と比べると3・5%減と振るいませんでした。また米大手リサーチ会社レントラックの上級メディアアナリスト、ポール・ダーガラベディアン氏はニューヨーク・ポスト紙に対し、2018年には中国が米国を抜いて世界最大の映画市場になると断言しました。


 とはいえ、これで北京のユニバーサル・スタジオがハリウッド映画のテーマパークとして独り勝ちできるかといえば、それほど世の中、甘くないようです。


 中国の市場をめぐっては、来年、上海に、中国本土としては初めてディズニーランドが開業するほか、人気アニメ「シュレック」のシリーズなどで知られる米ドリームワークスアニメーションも同じ上海にテーマパークの建設を計画しているといいます。


 さらに、米大手コンサルタントAECOM(エーイーコム)によると、中国では2012年と13年の2年間で12カ所のテーマパークが新設されたほか、2020年までに中国では59カ所のテーマパークが新設されるといいます。


 そして、これだけではありません。中国一の大富豪、王健林(ワン・ジェンリン)会長(60)率いる中国の不動産開発大手で、2012年には米第2の大手映画館チェーン、AMCエンターテインメントを26億ドル(約2800億円)で買収し、世界最大規模の映画館チェーンとなった「大連万達集団(ワンダ・グループ)」が、2020年までに中国で子供向けの小規模テーマパーク「ワンダ・ベイビー・キング・パーク」を何と200カ所も新設するというのです。


 中国には12歳以下の子供が2億2000万人います。これは全人口の15%にあたるのですが、このうち12・7%は8歳以下なのです。こうした子供たちが誕生日のパーティーを楽しんだり、家族で食事しながらの写真撮影といった特別なイベントを催したりできるためのテーマパークだそうで、大きさは1カ所が3000~5000平方メートルになるそうです。


 いろんな意味で、中国がテーマパーク大国になるのは間違いなさそうです。(岡田敏一)


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【プロフィル】岡田敏一(おかだ・としかず) 1988年入社。社会部、経済部、京都総局、ロサンゼルス支局長、東京文化部などを経て現在、編集企画室SANKEI EXPRESS(サンケイエクスプレス)担当。ロック音楽とハリウッド映画の専門家。京都市在住。
産経WEST2014.11.7
http://www.sankei.com/west/news/141107/wst1411070011-n1.html


 北京に世界最大級のユニバーサルスタジオ建設、2019年開業予定―中国メディア

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2014年10月14日、無邪気で可愛い、世界中で大人気のアニメキャラクター「ミニオン」が飛び跳ねるステージで、ユニバーサル・パークス&リゾーツの社長を務めるトム・ウィリアムズ氏は、満面の笑みを浮かべた。ウィリアムズ氏と首都旅遊集団・北京首寰文化旅遊投資有限公司の段強(ドゥアン・チアン)董事長はそれぞれ、色どり鮮やかな絹織物の両端を持ちあげた。その絹織物が軽く舞い落ちると、光り輝くテーマパーク、近く着工予定の「北京ユニバーサルスタジオ」の完成予想図が登場した。北京晨報が伝えた。


2001年から現在まで、13年にわたる準備期間を経て、ユニバーサルスタジオがとうとう北京にやって来ることが決定となり、北京-ハルビン高速道路と東六環路の交差点西北側に建設されることとなった。ウィリアムズ社長は13日、北京ユニバーサルスタジオは、世界で最大規模のユニバーサルスタジオになると確証した。


▼建設予定地は、北京-ハルビン高速道路と東六環路の交差点西北側
同プロジェクトは、北京市通州区に建設され、北京-ハルビン高速道路と東六環路の交差点の西北側で、敷地面積は120ヘクタール。ユニバーサルスタジオの建設に伴い、多くのショッピング・飲食・娯楽施設が、ユニバーサルスタジオ大通りに建設される。また、世界初のユニバーサルスタジオをテーマとしたリゾートホテルが、リゾートエリアの核心部として建設される。リゾートエリアの総面積は400ヘクタール、続々と開発計画が練られている最中だ。


▼アトラクションの特徴は「中国テイスト」、詳細は明かされず
ウィリアムズ氏は、テーマパークのアトラクションについて、「少し前、人気映画『ハリー・ポッター』の世界を再現したエリアを創り、各テーマパークですこぶる好評を得た」と語った。だが、北京ユニバーサルスタジオにどのようなアトラクションが登場するのかについては、テーマパーク総指揮官の考えは、まだ煮詰まっていないようだ。


ウィリアムズ氏は、「一つ言えるのは、北京ユニバーサルスタジオには、他のテーマパークにもある典型的なアトラクション以外に、中国人に深く浸透している中国の故事や文化など、中国特有の見どころも出来上がることで、来場者に特別な体験をしてもらう。『中国テイスト』に関心が集まるのは、当然のことだ」と指摘。ディズニーにとっての中国テイストが「ムーラン(訳注:中国の伝説『花木蘭』を題材に制作されたディズニー映画))」ならば、ユニバーサルスタジオにとっての中国テイストは一体何だろうか?また、どのような古典的なアトラクションが北京に現れるのだろうか?


ウィリアムズ氏は、記者から執拗な質問攻めにあっても、口を開こうとはしなかった。「北京ユニバーサルプロジェクトは、正式な認可を得たばかりであり、その詳細については、下段階ではコメントできない。テーマパークの具体的詳細や開業予定日については、今後公表する」とだけコメントした。

(提供/人民網日本語版・翻訳/KM・編集/武藤)
RecordChina2014.10.14
http://www.recordchina.co.jp/a95716.html

なるほどねぇ
色々お察しだわ
所詮は金でございますwwww

そのために我々はずっと「捕虜虐待」で責められ続けるんですけど
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どーしようもない駄文 服部弘一郎  
http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/archives/42903948.html


 ラバウル裁判における日本側弁護人、松浦義教氏の緻密な日記のうち、裁判終了後に記した感想を紹介しておきたい。レポートの性格を知る一助になるはずである。

 松浦氏は、初期の裁判では「真実こそ力である。真相を明らかにしさえすれば被告は救われる」という姿勢であったが、「それはまったく甘かった。彼らは真相を求めているのではない。処刑処罰の手掛かりを求めているだけだと悟った」(『真相を訴える』、元就出版社、平成9年)と記している。
【人食い日本兵】「朝日」のニューギニア慰安婦報道http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/archives/41572468.html

これ以上一体何の責めを負わねばならないというのか


   【転載】ここまで


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